茨城・下妻市長選告示、前市長急死で異例の一騎打ち 井上氏と菊池氏立候補

茨城県下妻市長選が26日告示。3月に当選した須藤前市長が6月に排水路で死亡しており、それに伴う異例の選挙。新顔の井上誠氏(57)と元職の菊池博氏(64)が立候補。井上氏は前市長の後援会支援、菊池氏は返り咲き狙う。市民文化会館の再建や砂沼サンビーチ跡地利用などが争点。投開票は8月2日。

政府、防衛費増額の方針決定

政府は26日、安全保障環境の変化に対応するため、防衛費を大幅に増額する方針を固めた。今後5年間で総額40兆円規模を目指す。

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アイヌ先住民族否定のヘイト、ネットと公共施設で焼き増し

ヘイトスピーチ解消法施行から10年。アイヌ民族を先住民族と認める政府見解に対し、日本保守党の百田代表が「大きな過ち」と発言。札幌市では公共施設でパネル展が行われるなど、ヘイトが社会に焼き増される実態を、アイヌ民族の葛野次雄さんの声とともに報告する。ネット上でも「アイヌは先住民族ではない」などのコメントが無数に寄せられ、差別が深刻化している。本記事では北海道の現場から伝える。

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副首都法が2票差で成立、野党「大阪ありき」と批判

自民党と日本維新の会が提出した「副首都構想」関連法が24日、参院本会議で賛成123票、反対121票の2票差で可決、成立した。大規模災害時の首都機能代替を目的とするが、野党からは「大阪ありき」との批判が相次いだ。

空襲被害者救済法案廃案へ、遺族落胆

全国空襲被害者連絡協議会が24日会見を開き、今国会に提出された空襲被害者救済法案が審議未了で廃案となる見通しと発表。遺族の河合節子さんは落胆を語った。

副首都構想関連法案、参院特別委で可決

災害時に首都中枢機能を東京都以外の道府県に代替させる「副首都構想」関連法案が、24日の参院沖縄・北方・地方特別委員会で自民党と日本維新の会の賛成多数で可決された。

福岡知事、海外活動を最低1年見送り 第三者委設置へ

福岡県の服部誠太郎知事は24日、高額な海外活動や部課長会による政治資金パーティー券購入問題について、第三者委員会を設置すると表明。結果が出るまで少なくとも1年間、知事・副知事の海外活動を見送る。

副首都構想、採決巡り与野党協議も平行線

副首都構想関連法案の参院採決を巡り、与野党が24日も協議したが、野党側は住民投票に関する懸念が解消されていないとして採決に応じない姿勢を崩しておらず、平行線のまま会期末を迎える可能性が出てきた。

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