群馬県上野村で山林火災発生、陸自と県のヘリ3機が放水活動も延焼続く
群馬上野村で山林火災、ヘリ3機放水も延焼続く (21.03.2026)

群馬県上野村で大規模な山林火災、陸自と県のヘリ3機が懸命の消火活動も延焼続く

2026年3月21日午前11時30分頃、群馬県上野村乙母において、通行人からの通報により山林火災が発生しました。多野藤岡広域消防本部などの関係機関が直ちに対応に当たり、現在までにけが人や人家への被害は確認されていません。群馬県は迅速に陸上自衛隊に対して災害派遣を要請し、緊急の消火活動が展開されています。

延焼面積の拡大とヘリコプターによる放水活動

群馬県危機管理課の発表によると、同日午後2時半の時点で、火災による延焼面積は約1万5000平方メートルに達しています。消火活動には、群馬県と長野県の消防ヘリコプター、および陸上自衛隊のヘリコプターが投入され、計3機が日没まで懸命な放水作業を行いました。しかし、午後6時時点では依然として延焼が続いており、完全な鎮火には至っていない状況です。

関係機関の連携と今後の対応

この火災では、多野藤岡広域消防本部を中心に、群馬県と長野県の消防隊、陸上自衛隊が緊密に連携して対応しています。通行人からの早期通報が迅速な初動対応につながり、人的被害の防止に貢献しました。関係者は夜間も監視を続け、延焼の拡大を防ぐための対策を講じています。今後も天候や風向きを注視しながら、消火活動が継続される見込みです。

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群馬県上野村は山林が広がる地域であり、火災の拡大防止が最優先課題となっています。地元住民への安全確保と環境保護の観点から、関係機関の一層の努力が求められています。

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