中道改革連合、新代表に小川淳也氏を選出

中道改革連合は13日、議員総会で代表選を実施し、立憲民主党元幹事長の小川淳也氏(54)を新代表に選出しました。小川氏は階猛・元総務政務官(59)を破り、任期は2027年3月までとなります。

大分県が過去最大規模の予算案、豊予海峡ルートに注力

大分県は2026年度一般会計当初予算案として総額7300億5800万円を発表しました。過去最大規模で、物価高騰や防災対策に加え、豊予海峡ルート構想や東九州新幹線など未来創造分野に40事業を盛り込み、県の発展を目指します。

特別国会18日召集、高市首相選出へ (13.02.2026)

政府は13日、特別国会を18日に召集する日程を衆参両院に伝達した。同日の首相指名選挙で高市早苗首相を選出し、第2次高市内閣が発足する見通し。会期は7月17日までの150日間で与野党が合意した。

普天間返還合意に変更なし 木原官房長官が言及

木原稔官房長官は13日の記者会見で、米軍普天間飛行場の辺野古移設を巡る米海兵隊中佐の論説に関し、日米両政府間の返還合意に変更はないと強調しました。政府は米側と緊密に連携して取り組む方針を示しています。

牧野俊一氏比例復活当選 医師経験を国会で活かす

衆院選比例九州ブロックで復活当選した参政党の牧野俊一氏が記者会見を開き、国会での活動意欲を示した。医師としての経験を活かし、国民負担率の引き下げや鹿児島の医療体制充実に取り組む方針を語った。

日米投資案件、決定先送り 赤沢経産相「大きな隔たり」

赤沢亮正経済産業相は12日、ラトニック米商務長官とワシントンで会談し、日米関税合意に基づく総額5500億ドルの対米投資第1号案件の決定を持ち越した。赤沢氏は「まだ大きな隔たりがある」と述べ、調整継続を明らかにした。

名古屋市550億円補正案 電子商品券を全市民に拡充

名古屋市は総額550億円の一般会計補正予算案を提出。国の交付金を活用し、30%プレミアム付き電子商品券を希望する全市民が最低1口購入できるようにする。従来の紙券から電子に移行し、発行を迅速化。

名古屋市予算案1兆6960億円 10年連続最大 アジア大会で歳入不足

名古屋市の2026年度当初予算案は総額1兆6960億円と10年連続で過去最大を更新。アジア・アジアパラ競技大会関連経費などで歳出増加により歳入不足が生じ、公債償還基金からの借り入れを22年ぶりに実施。市債残高は1兆9925億円と過去最高に迫る水準となった。

池上彰氏、郡山で100年企業と地域未来を講演 (13.02.2026)

福島県郡山市で開催された郡山商工会議所青年部創立40周年記念講演会で、ジャーナリストの池上彰氏が登壇。100年企業の情報戦略や郡山市の課題について語り、若い女性の流出防止やデジタル化の重要性を強調しました。

杉並区長選、岸本聡子氏が再選出馬を表明

東京都杉並区の岸本聡子区長が、2026年2月の区長選挙で再選を目指し立候補を表明した。環境問題や子ども支援を重視する政策を継続し、開かれた区政を推進する意向を示している。

静岡県2026年度予算案1兆4141億円で過去最大

静岡県は2026年度当初予算案を発表し、一般会計が1兆4141億円と過去最大規模となった。AIや半導体など成長分野への投資を重点配分しつつ、財政健全化も両立させる方針を示した。

群馬で無料相談会 司法書士がいじめや借金に対応

群馬司法書士会などが主催する「いのちを守る何でも相談会」が15日に前橋市で開催されます。司法書士や精神保健福祉士、公認心理師がチームを組み、借金やいじめ、家庭問題など様々な悩みに無料で応じます。予約不要で電話相談も可能です。

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