カテゴリー : ロシア


EU、ロシア制裁で合意ならず ハンガリーが反対 (24.02.2026)

EUは23日、ロシアに対する新たな制裁案を協議した外相理事会を開催したが、ハンガリーの反対により合意に至らなかった。原油輸送の全面禁止などが提案されたが、ハンガリーはウクライナを批判し、融資阻止の構えも示している。

英前駐米大使逮捕 エプスタイン氏に機密漏えいか

ロンドン警視庁は、公務上の不正行為の疑いで英国のマンデルソン前駐米大使を逮捕。米富豪エプスタイン氏に政府機密情報を漏えいした疑いが浮上しており、アンドルー元王子の逮捕に続く衝撃的な展開となった。

在韓ロシア大使館「勝利」垂れ幕に韓国が懸念表明

在韓国ロシア大使館がウクライナ侵攻から4年となる24日を前に、ソウルの建物に「勝利はわれわれのもの」とロシア語で記した垂れ幕を掲示。韓国政府は懸念を伝達し、メディアは「侵攻誇示」と批判。大使館側は「祖国防衛者の日」行事と説明した。

プーチン大統領、核戦力強化を絶対優先と宣言

ロシアのプーチン大統領は「祖国防衛者の日」にビデオ声明を発表し、ウクライナ侵攻開始4年を前に軍事力強化を訴えた。核の3本柱(ICBM、SLBM、長距離爆撃機)の発展が絶対的優先事項だと強調し、戦闘経験を基に軍拡を継続する方針を示した。

プーチン氏、ウクライナ侵略継続と核戦力強化を宣言

ロシアのプーチン大統領は「祖国防衛者の日」に国民向けメッセージを発表。ウクライナ侵略の継続と、核戦力を含む軍事力強化を強調し、国内の結束を呼びかけた。ICBMなど「核の3本柱」を絶対的優先事項と位置づけた。

ウクライナ侵攻4年、長野NPOが心のケアシェルター整備

ロシアのウクライナ侵攻から4年が経過する中、長野県松本市の認定NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)は、国内避難民の心理的ケアを目的としたシェルターの整備をウクライナ西部で進めています。教会の建物を活用し、グリーフケアやトラウマサポートを提供し、子どもたちや退役兵へのプログラムも計画中です。

ウクライナ侵攻4年、女性犠牲者5000人 支援停止の危機

国連女性機関(UNウィメン)は、ロシアによるウクライナ侵攻開始から約4年間で、女性や少女の犠牲者が少なくとも5000人、負傷者は1万4000人に上ると発表。支援団体の資金難が深刻で、6万人以上の女性への支援停止の危機に直面していると訴えた。

ロシア報道官「日露関係はゼロ」 平和条約交渉不可能と

ロシアのペスコフ大統領報道官が、日本政府の対露制裁など「非友好的な立場」を理由に、現状では平和条約交渉が不可能との認識を示した。日露関係は「ゼロに等しい」と指摘し、対話再開には制裁解除が不可欠と主張。

英王、弟逮捕で捜査協力表明「法的決着必要」

チャールズ英国王は、公務上の不正行為疑惑で逮捕された弟アンドルー元王子について声明を発表。「法的な決着が必要」と強調し、捜査に全面的に協力する意向を示した。国王は国民への奉仕を続ける決意も訴えている。

ロシア「サボールノスチ」思想が強化、個人より全体優先

東京大学の池田嘉郎教授が分析するロシアの統治スタイル。個人の権利より共同体を重視する「サボールノスチ」思想がプーチン政権のイデオロギーとなり、ウクライナ侵攻でさらに強固に。ロシア帝国・ソ連時代から続く歴史的パターンと法文化の弱さが背景に。

ウクライナ和平協議初日終了 東部領土巡り緊迫した応酬

ウクライナ、ロシア、米国の3カ国高官による和平協議がスイス・ジュネーブで初日を終えた。激戦地ドンバス地域の扱いなどを巡り緊迫した応酬があったとみられ、ウクライナが求める「安全の保証」も主要議題となっている。協議は18日まで続く予定。

ロシア化学兵器保有継続の懸念 ナワリヌイ氏毒物合成か

ロシアの反政権運動指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏殺害に使われた毒物エピバチジンについて、モスクワの国立研究所が合成に取り組んでいたとの見方が浮上。同研究所は神経剤ノビチョク開発の実績があり、ロシアが化学兵器禁止条約に違反し保有を継続している可能性が指摘されている。

ゼレンスキー氏、米国の和平交渉に不満表明

ウクライナのゼレンスキー大統領は、ミュンヘン安全保障会議で、米国が主導するロシアとの和平交渉について「ウクライナにばかり譲歩を求め、ロシアには融和的だ」と批判。領土問題を巡る姿勢の違いが浮き彫りになった。

ナワリヌイ氏毒殺認定、欧州5か国がロシア非難 (14.02.2026)

英仏独など欧州5か国は、ロシアの刑務所で死亡した反政権運動指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏が毒殺されたとする共同声明を発表。検出された毒物は南米由来でロシアには存在せず、ロシアの責任を追及する構えを示した。

Page 7 of 8
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン