熊本地震に台湾から義援金表明、ゼレンスキー大統領やイラン外相も哀悼
熊本地震に台湾義援金、ゼレンスキー大統領ら哀悼

熊本県で発生した地震を受け、台湾では頼清徳総統らによる義援金の表明が相次いでいる。総統府は30日、頼氏と蕭美琴副総統、卓栄泰行政院長がそれぞれ20万台湾ドル(約100万円)を寄付すると発表した。日本の新幹線を導入している台湾高速鉄路も29日、2000万円を被災地に寄付すると発表した。

地面に亀裂が入った熊本県八代市の道路。近くを「日奈久断層帯」が通る。

各国首脳からの哀悼メッセージ

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は29日、SNSに「高市首相と日本国民の皆様に哀悼の意を表する。けがをされた方が早く回復することを願っている」と投稿。「戦争や自然災害で人命が失われるのは、とりわけ痛ましいことだ」と述べた。

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駐日大使を務めた経験もあるイランのアッバス・アラグチ外相は30日、SNSに日本語で「深い悲しみ」を表明。「被災地の一日も早い復旧・復興を祈る」と書き込んだ。

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