侵攻4年、各地で抗議集会「日常化許さない」終戦願う (24.02.2026)
ロシアのウクライナ侵攻開始から4年を迎えた24日、大阪や東京、奈良など全国各地で抗議集会が開催されました。参加者らは「戦争反対」のプラカードを掲げ、侵攻の早期終結と平和の実現を強く訴えています。
ロシアのウクライナ侵攻開始から4年を迎えた24日、大阪や東京、奈良など全国各地で抗議集会が開催されました。参加者らは「戦争反対」のプラカードを掲げ、侵攻の早期終結と平和の実現を強く訴えています。
ロシアによるウクライナ侵略から4年。大阪府豊中市に避難する服飾デザイナー・ナタリヤ・ゴロドさん(49)は、現地の子どもや若者が描いた絵を日本で展示する活動を続ける。創作が生きる力を与えると信じ、夢と希望を伝えたいと願っている。
米国務省は23日、在レバノン米大使館で緊急性の低い業務を担当する一部職員とその家族に国外退避を命じた。イラン核協議を巡る緊張の高まりを受け、米国の関連施設への攻撃を懸念した措置とみられる。
米国とイランの核問題を巡る高官協議が、スイスのジュネーブで26日に開かれることが決まった。仲介国オマーンのバドル・ブサイディ外相が自身のSNSで明らかにした。昨年6月の米国によるイラン核施設攻撃以降、3回目の協議となる。
パキスタン政府は22日、アフガニスタンとの国境地帯にある武装勢力拠点を攻撃したと発表。タリバン暫定政権はアフガン東部での爆撃を認め、女性や子どもを含む数十人の死傷を明らかにし、領土侵犯を非難した。
国境なき医師団でガザ支援中の日本人外科医、小杉郁子さん。戦闘で破壊された地域で、やけど手術後に無事出産した女性や、日常を取り戻そうとする人々の姿を記録。医療現場から見えるガザの現状と希望の光を伝える。
ケニア政府の報告書によると、ロシア軍に千人を超えるケニア人雇い兵が勧誘され、ウクライナ侵攻の前線で戦っていた。人身売買組織や政府職員の関与が指摘され、少なくとも1人が死亡した。
レバノンでイスラエル軍による攻撃が相次ぎ、9人が死亡、20人以上が負傷した。イスラエル軍はヒズボラとハマスの拠点を標的とし、停戦違反を理由に攻撃を正当化している。
パレスチナ自治政府がガザ暫定統治機関「平和評議会」との連絡事務所を設立したと発表。イスラエルは自治政府の関与に反対しており、ガザの戦後統治構築への実質的な影響力は不透明な状況が続いている。
外務省はイラン核問題を巡る中東情勢の緊迫化を受け、欧米や中東の54の国・地域に滞在する邦人や渡航予定者に注意喚起を出した。米軍の大規模な戦力展開を踏まえ、情勢急変の可能性やテロの危険性を指摘し、安全確保を求めている。
トランプ米大統領がガザ治安維持の国際安定化部隊に5か国派遣を発表。人道支援・復興に9か国で1兆円以上拠出。デジタル都市再建計画も公表される一方、イスラエルは非武装化完了まで再建に慎重姿勢。
米国のトランプ大統領は、イランへの軍事攻撃に関し、10~15日以内に判断する考えを示した。核協議の進展がなければ「さらなる措置」を取ると警告し、イラン側も反撃を警告するなど緊張が高まっている。
米国のトランプ大統領は、ガザ暫定統治の国際機関「平和評議会」初会合で、加盟9か国が70億ドル以上、米国が独自に100億ドルを拠出すると発表。中東和平計画「第2段階」移行を受け、デジタル都市化など復興計画を明らかにした。
米国のトランプ大統領は、イランへの軍事攻撃の決断について「次の10日間でわかる」と述べ、核開発協議の進展がなければ攻撃の可能性を示唆しました。ガザでの会合で警告し、期限は最長15日間としました。
米紙報道によると、米軍はシリアから約1000人の兵士を2か月以内に全面撤退させる計画で、10年以上続いた駐留が終了する。トランプ政権は暫定政権との協力を強化し、今後は外交や経済支援を重視する方針とみられる。
国連安全保障理事会は、イスラエルがヨルダン川西岸での行政権限拡大と入植地建設を後押しする措置を協議。各国代表が「併合につながる」と非難し、即時撤回を要求した一方、イスラエルは「祖先の地」と主張し対立が深まった。
米メディアが報じたところによると、トランプ大統領はイランの核開発計画を巡る協議で合意が困難と判断した場合、イランへの大規模な軍事攻撃を実施する可能性がある。攻撃は昨年より大規模で数週間に及ぶ戦争となる見通しだ。
米国とイランはジュネーブでの高官協議で、核問題に関する合意文書の草案を双方が作成し持ち寄ることで一致。イラン側は溝を埋める詳細な提案を2週間以内に示すと約束した。
サウジアラビアなどイスラム圏の一部が18日、ラマダン(断食月)を迎えた。パレスチナ自治区ガザでは昨年10月の停戦後初のラマダンとなり、イスラエル軍の攻撃が続く中、住民は復興と平和への願いを強くしている。
米国とイランの高官協議がスイス・ジュネーブで開催。イランは経済制裁解除を目指し、米国は核開発断念を要求。革命防衛隊の軍事訓練で緊張が高まる中、双方の妥協点が焦点となっている。
米国主導のガザ平和評議会がワシントンで初会合を開催。トランプ氏は評議会が「史上最も重要な国際機関」となり、国連に代わる可能性を示唆。加盟国はガザ復興に50億ドル以上を拠出する見通し。
米CBSニュースによると、トランプ大統領が昨年12月の会談でネタニヤフ首相に対し、米イラン核協議が決裂した場合のイラン攻撃支持を伝えた。米イスラエル間で具体的な軍事調整が進んでいるとされる。
福井県の外科医・小杉郁子さんが国境なき医師団の医療支援でガザに入り、戦争による破壊のすさまじさと避難民の苦境を目の当たりにした約50日間の記録。停戦後も続く散発的攻撃の中、現地病院で患者と向き合った日々を詳細に報告する。
イスラエル軍がガザを空爆し、少なくとも11人が死亡。昨年10月の停戦合意以降の死者数は600人を超え、ハマスとの対立が再燃。ネタニヤフ首相は地下トンネル破壊を強調。
トランプ米大統領は、パレスチナ自治区ガザの暫定統治を監督する「平和評議会」の初会合をワシントンで開催すると発表。首脳級を含む20か国以上の代表が出席し、人道支援に50億ドル以上の拠出が集まったと明らかにした。
ガザ保健当局が発表した停戦後の死者は601人に達し、イスラエル軍は避難民テントへの攻撃を継続。ハマスとの停戦違反を主張する一方、米主導の暫定統治機関会合に参加へ。
イラン外務省は、アラグチ外相がスイス・ジュネーブで行われる米国との核協議に参加するためテヘランを出発したと発表。仲介国オマーンを通じた間接形式で実施され、IAEAのグロッシ事務局長との会談も予定されている。
ガザ保健当局が発表した停戦発効後の死者は601人に達した。イスラエル軍はハマスを標的とした局地的攻撃を継続しており、避難民のテントへの攻撃も報告されている。
米国主導で設立されたガザ暫定統治機関「平和評議会」の初の首脳会合に、イスラエルからはサール外相が出席する見通し。ネタニヤフ首相はイラン情勢協議のため訪米直後で出席を見送った。連立与党内の極右政党の批判を配慮した可能性も指摘されている。
トランプ米大統領はイランについて体制転換を望むか問われ「それが最善のように思える」と述べ、核協議での強硬姿勢を鮮明にした。最新型空母の追加派遣も指示し、中東情勢が緊迫化している。