カテゴリー : 中東


オマーン湾で日本関係船舶が軽微な損傷、落下物か

金子国土交通相が6日に発表したところによると、中東のオマーン湾に停泊していた日本関係の船舶で軽微な損傷が確認された。上空からの落下物と思われるものも発見されたが、けが人はなく船舶の運航にも支障はないという。

イラン工作員が停戦協議提案も米は拒否、潜水艦で艦撃沈

米紙によると、米国とイスラエルの攻撃開始後、イラン情報省の工作員が停戦条件の協議を申し込んだが、米側は懐疑的で話し合いは進まず。トランプ氏はSNSで「もう遅すぎる」と投稿。米国防長官はイラン軍フリゲート艦を魚雷で撃沈したと発表し、在韓米軍の兵器移転も協議中。

イラン大統領が報復攻撃を釈明、近隣諸国は反発

イランのペゼシュキアン大統領は報復攻撃について「自衛の道しかなかった」と釈明し、中東の団結を呼びかけました。しかし、カタールなど近隣諸国は「越えてはならない一線を越えた」と反発し、イラン軍は「米国とイスラエル以外に敵意はない」と明言するなど、緊張が高まっています。

ハメネイ師後任に次男モジタバ師浮上、反米強硬派

イランの最高指導者アリ・ハメネイ師の後任として、次男のモジタバ・ハメネイ師が浮上している。反米の保守強硬派として知られるが、憲法が定める最高指導者の要件を満たしていないとされる。米ホワイトハウスも注視を表明した。

中東情勢悪化で邦人退避、外務省がチャーター機手配

外務省は5日、クウェートやUAEなど中東4カ国に滞在する邦人を対象に、陸路でサウジアラビアとオマーンに輸送し、チャーター機を手配して東京に退避させる方針を発表しました。国際空港の閉鎖で出国が困難な状況を踏まえた緊急措置です。

ハメネイ師追悼集会延期、参列希望殺到で会場準備不足

イラン国営テレビが4日、首都テヘランで予定されていた最高指導者アリ・ハメネイ師の追悼集会が延期されたと発表。全国から参列希望が殺到し、受け入れ体制を整えるためにより適切な会場の準備が必要と判断。新たな日程は後日発表される。

九州電力、UAE駐在員19人を国外退避 イラン攻撃で安全確保

九州電力は4日、アラブ首長国連邦(UAE)に駐在する海外事業子会社の日本人従業員と家族ら計19人を、近く国外退避させる方針を明らかにした。米国とイスラエルによるイラン攻撃で中東情勢が緊迫し、安全確保が必要と判断した。

イスラエル、生活制限緩和 イランの反撃鈍化と判断

イスラエル軍は、対イラン軍事作戦を巡る状況評価に基づき、国民への生活制限を緩和すると発表。イランの弾道ミサイル反撃ペースが鈍化していると判断したとみられる。新指針では制限付き集会や職場勤務を可能にしたが、学校は閉鎖継続。

米国務省、中東から1万7500人帰国支援 イラン情勢で

米国務省高官が、イラン情勢の緊迫化を受け、中東地域から約1万7500人の米国人が帰国したと発表。さらに約6500人に対し出国支援を実施。一部大使館は業務停止し、チャーター機手配など全面支援を継続中。

イラン・ハメネイ師追悼式典が延期 会場設置に時間

イラン国営テレビは4日、首都テヘランで予定されていた最高指導者ハメネイ師の追悼式典が延期されたと伝えた。会場設置に時間がかかることが理由。当局は市民に参列を呼びかけていたが、新たな日程は未定。

クルド人勢力、イラン攻撃で米国と共闘示唆

イラク北部クルド自治区のバルザニ首相が、親イラン民兵組織の攻撃を非難し、米国のイラン攻撃への協力を示唆。米国はクルド人勢力との連携を強化し、CIAが武器供与を検討中と報道。中東情勢が緊迫化。

トランプ氏、イラン新体制に「最悪のシナリオ」懸念

トランプ米大統領は、イランの新体制を巡り、強硬派台頭の「最悪のシナリオ」に言及。空爆で後継候補が死亡し、展望が描けない状況を悔やんだ。イランでは専門家会議が後任選出を進め、イスラエルは警告を発している。

宇都宮在住イラン人家族と連絡途絶 攻撃で通信遮断

米国とイスラエルによるイランへの大規模攻撃が続く中、宇都宮市在住のイラン人男性が現地の親類と連絡が取れない状況に不安を募らせている。攻撃直後は通話できたが、現在は通信が完全に遮断されており、家族の無事を祈りながら日々を過ごしている。

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