夏休みに行きたい!日本唯一の深海水族館など旅先3選
夏休みに行きたい!日本唯一の深海水族館など旅先3選

待ちに待った夏休みのシーズンを迎え、家族や気のおけない仲間との旅行を計画している読者は多いのではないでしょうか。定番のテーマパークや海辺のリゾートもいいけれど、たまには「そこにしかないもの」に出会える場所へ足を延ばしてみませんか。今回は、この夏の行き先選びのヒントになる、一度は訪れたい旅先をめぐる3本をご紹介します。

日本唯一の深海水族館

1本目は、ジャーナリストの高野真吾さんによる、日本で唯一の深海水族館を取り上げた書籍抜粋です。静岡県沼津市にある沼津港深海水族館は、年間35万人近くを集める人気施設。世界でここだけという本物のシーラカンス冷凍標本など、ほかでは味わえない深海の世界に迫ります。

ミシュランキー受賞ホテル

2本目は、食のディレクターの山口繭子さんによる、ホテル選びの新基準を読み解く論考です。レストランで知られるミシュランが始めたホテル評価「ミシュランキー」。帝国ホテルでも椿山荘でもない、太鼓判を押された日本のホテルの名前とその評価の裏側を明かします。

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熱海のV字回復

3本目は、高千穂大学商学部教授の永井竜之介さんによる、熱海の再生を分析したレポートです。さびれた観光地から若者でにぎわう街へと生まれ変わった熱海。そのV字回復の裏にあった「愛される街づくり」の仕掛けを、マーケティングの視点からひもときます。

訪れる場所によって、この夏の思い出はまったく違う色に染まります。旅先選びの一助となる3本です。

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