キオクシア、営業利益28倍の1兆2700億円 AI需要で最高益
キオクシア営業益28倍の1兆2700億円 AI需要で最高益

半導体メモリー大手のキオクシアホールディングスが7月31日に発表した2026年度第1四半期(4〜6月期)の連結決算は、営業利益が前年同期比28倍の1兆2700億円と急拡大した。AIブームを追い風に、NAND型フラッシュメモリーの需要が高止まりしていることが背景にある。

第2四半期はさらに拡大へ

東洋経済の横山隼也記者は、動画で決算内容を詳細に解説。2026年度第2四半期(7〜9月期)の業績見通しについても言及し、さらなる拡大が見込まれるとの見方を示した。下期も業績拡大が続くかどうかが焦点となる。

決算会見の注目ポイントと株主還元

決算会見で注目されたポイントとして、自社株買いに動いた背景や、株主還元の方針が挙げられる。また、キオクシアが推進する長期契約(LTA)の行方や、中国企業台頭の懸念についても議論された。

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動画では、これらのテーマについて、タイムテーブルに沿って詳しく解説している。出演は東洋経済の横山隼也記者と、井下健悟編集長。

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