ヤマトHD社長・櫻井敏之氏、2週間に1度の散髪で「ちょうどいい長さ」を維持
ヤマトHD社長、2週間に1度の散髪で「ちょうどいい長さ」を維持

ヤマトホールディングス社長の櫻井敏之氏は、2週間に1度の散髪を30代から続けている。髪が伸びるのが人より早いこともあるが、「気になってからだといかにも『散髪したて』な感じに仕上がるのが嫌」だといい、長すぎず短すぎず、常にちょうどいい長さを保ちたいと考えている。

「髪を切ったね」と言われたことはほとんどない

隔週の散髪は30代の頃から続けている習慣で、「髪を切ったね」と言われたことはほとんどないと語る。家族にさえ「どこを切ったの」と不思議がられたほどだ。

最近ツーブロックにした

髪型を変えたことがないわけではない。周囲が気づいたかはわからないが、最近「ツーブロック」にしたという。それまで櫻井氏は「ツーブロックは軽すぎる印象で、サラリーマンにも社長という立場にもふさわしくない」と勝手に思い込んでいた。しかし、同世代の経営者がツーブロックにしているのを見て、爽やかで少しも浮ついたところがないと感じ、考えが変わった。腕のある理容師が手掛ければツーブロックも軽薄にならないと知り、店主に依頼した。

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