ソフトバンクが東電提携に応募、国内外ファンドも

東京電力ホールディングスの外部企業提携を巡り、ソフトバンクが応募したことが判明。データセンターへの電力供給などでの協業を期待。日本産業パートナーズや米KKRなど国内外のファンドも参加の見込み。

養命酒TOB成立、ツムラ傘下で非上場化へ (09.04.2026)

養命酒製造は投資会社レノによる株式公開買い付けが成立し、約280億円で買収されました。今後は非上場化し、漢方薬大手のツムラが全株式を取得して完全子会社化する計画です。販売不振に陥っていた同社は、ツムラ傘下で経営改善を目指します。

ユニクロ海外好調で過去最高益、中間決算発表

ファーストリテイリングが2026年2月中間連結決算を発表。海外ユニクロ事業が業績をけん引し、営業利益は前年同期比31.7%増の4006億円、最終利益は19.6%増の2792億円と、いずれも中間期として過去最高を記録した。

名古屋・栄に新ランドマーク完成、にぎわい創出に期待

名古屋・栄に大型複合ビル「ザ・ランドマーク名古屋栄」が完成し、竣工式が行われました。商業施設や映画館、ホテル、オフィスを備え、6月11日に一部開業。栄地区だけでなく名古屋全体の活性化を担う新たな拠点として注目を集めています。

東京円、76銭安で1ドル=158円台後半に

2026年4月9日の東京外国為替市場で、円相場は対ドルで76銭の円安・ドル高となり、1ドル=158円96~98銭で取引を終了。対ユーロでも36銭の円安・ユーロ高を記録しました。

大阪ガス46年ぶり値上げ 10月から新プラン導入

大阪ガスは家庭向けガス料金プランの新規申込を9月末で終了し、10月から基本料金を引き上げた新プラン「一般料金S」を導入。値上げ方向の改定は1980年以来46年ぶりで、物価・人件費上昇が背景にあります。

イオンPB売上1割増、物価高で節約志向進む

イオンが2026年2月期決算を発表。物価高による消費者の節約志向を背景に、プライベートブランドの売上が前年比1割増加。売上高と営業利益がともに過去最高を更新した。

イオン純利益2.7倍726億円 再編効果も価格競争激化

流通大手イオンの2026年2月期連結決算は純利益が前期比約2.7倍の726億円。イオンモール完全子会社化など再編が寄与したが、小売事業では価格競争激化とコスト上昇が収益圧迫。営業収益は5年連続過去最高を更新。

核ごみ処分場調査でNPOが小笠原村に独自調査要望 (09.04.2026)

高レベル放射性廃棄物の最終処分場候補地となった南鳥島について、NPO法人「小笠原自然文化研究所」が小笠原村長に対し、国による文献調査の前に村独自の調査実施を要望。貴重な自然環境への影響や、村民による十分な話し合いの必要性を訴えている。

霞ヶ関キャピタル、新卒年収1400万円で人材獲得へ (09.04.2026)

不動産デベロッパーの霞ヶ関キャピタルが2027年度から新卒年収1400万円を打ち出し、日本一の人材獲得を目指す。人事担当者は「従来のやり方に疑問を持たず続ける方が怖い」と語り、海外志向の優秀な人材を呼び込む狙いを明かした。

ユニクロ絶好調で最高益 ファストリ中間決算

ファーストリテイリングが発表した2026年2月中間決算は、売上高と営業利益が過去最高を更新。ユニクロの国内外事業が好調で、欧州での旗艦店展開も追い風に。一方、中東情勢による原材料価格上昇が懸念材料となっている。

Page 78 of 172
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン