「VIVANT」首位も視聴率は下降、SNS考察は盛り上がり 週間個人視聴率TOP10
「VIVANT」首位も視聴率下降 週間個人視聴率TOP10

週間個人視聴率ランキングで、TBS系日曜劇場「VIVANT」が首位を獲得した。第1シーズンと同様にSNSでの考察が盛り上がっているが、数字は初回から12.1%→10.4%→9.7%と下降。どこまで持ちこたえられるかが焦点となっている。

「VIVANT」は9.7%で首位も下降傾向

8月9日に放送された「VIVANT」は、個人視聴率9.7%(世帯視聴率15.1%)でトップに立った。SNS上では考察が活発に行われているものの、視聴率は初回の12.1%から2回目10.4%、3回目9.7%と3週連続で下落している。

上位には報道・情報番組が並ぶ

2位にはNHK連続テレビ小説「風、薫る」が7.9%(世帯14.0%)で続いた。3位は「NHKニュース7」で6.7%(同11.9%)、4位はテレビ朝日系「報道ステーション」で6.5%(同11.4%)だった。

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5位には日本テレビ系「THE突破ファイル」が6.2%(同9.5%)でランクイン。空港税関とシカ被害をテーマにした内容だった。6位には「NHKニュースおはよう首都圏」が2回(8月3日・7日)とも5.9%(同10.5%・10.6%)で入り、同じく6位にNHK「豊臣兄弟!」が5.9%(同10.4%)で並んだ。

8位以下は「ポツンと一軒家」「イッテQ」など

8位はテレビ朝日系「ポツンと一軒家」と日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」がともに5.8%(同10.2%・8.1%)で並んだ。10位はTBS系「サンデーモーニング」で5.7%(同10.7%)だった。

熊本地震の影響で報道番組が上位に複数ランクインする結果となった。

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