『VIVANT』に昭和の大名人・古今亭志ん生が登場!SNS驚き
『VIVANT』に古今亭志ん生登場でSNS驚き

俳優の堺雅人が主演するTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第12話が2日に放送された。作中に昭和の大名人の映像と声紋が登場する場面があり、SNSでは「突然すぎる」と驚きの声が相次いだ。

ハッカーの変装に昭和の名人

乃木(堺)は元公安・新庄(竜星涼)の行方を追うため、天才ハッカー「ブルーウォーカー」こと太田梨歩(花岡すみれ)に防犯カメラのチェックを依頼。公安部外事第4課の野崎守(阿部寛)らとオンラインで作戦会議をする中、情報漏洩を防ぐため、太田には別の人間の声を使って話すよう指示が出された。

そこで太田が使用したのが、昭和の大名人・古今亭志ん生が手を合わせて笑う白黒動画のサムネイルと、男性の声紋。東条翔太(濱田岳)が「は?何だ?これ」と戸惑うなか、野崎は「古今亭志ん生だ」と即答した。

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SNSでは驚きと称賛の声

SNSでは「まさか古今亭志ん生が出てくるとは」「『VIVANT』に古今亭志ん生とは驚いた」「なんていい笑顔なんだ」など、予想外の登場に驚く声が続出。さらに、「太田梨歩の押収品に古今亭志ん生の落語CDがあった」と第1シーズンの描写を思い返す声や、「ブルーウォーカー、なかなかいいセンスしてる」といった反応も寄せられた。

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