『ストレンジ』第10話「押切異談」あらすじ 屋敷に隠された秘密とは
『ストレンジ』第10話「押切異談」屋敷の秘密とは

テレビ東京で4日、ドラマ24『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』(毎週金曜 深0:12)の第10話「押切異談」が放送される。

第10話あらすじ 孤独な高校生と少女の出会い

第10話では、高校生・押切トオル(齋藤潤)は、両親が不在の屋敷で孤独な日々を送っていた。ある日、同じように孤独を抱える藤井未央(陣野小和)と出会い、次第に距離を縮めていく。

しかし、未央のペンフレンドから「殺す」と書かれた手紙や不気味な写真が届くように。身の危険を感じた押切は未央を自宅へ招くが、そこでも人影や足音など不可解な現象が相次ぐ。

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屋敷に隠された秘密と“あちらの世界”

原作者は、代表作『富江』『うずまき』で知られるホラー漫画家・伊藤潤二氏で、傑作を厳選してオムニバス形式で実写ドラマ化する。

ドラマでは、霧深い町で流行する“辻占”と謎の美少年によって引き起こされる狂気と恐怖を描く長編人気作『死びとの恋わずらい』を筆頭に、ありえない場所に痛みを感じる少年を取り巻く人々がやがて戦慄の渦に巻き込まれていく『幻痛屋敷』や、美しいくびれに憧れる少女にもたらされる悲劇を鮮烈に描く『あばら骨の女』、日常に潜む怪異をシュールに描く『押切異談』などの作品をラインナップした。

屋敷に隠された秘密、そして二人を待ち受ける“あちらの世界”とは。第10話の放送で明らかになる。

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