カンテレ・フジテレビ系で放送されていた『セブンルール』のスピンオフ特番『THE RULES』の第7弾が、22日深夜0時20分から関西ローカルで放送される。同番組は、さまざまな分野で活躍する人物に密着し、その人の“ルール”に迫るドキュメンタリーバラエティ。今回は、スタジオ出演者とナレーション担当をシャッフルし、新たな顔合わせで送る。
スタジオとナレーションを完全入れ替え
これまでの『THE RULES』では、YOU、本谷有希子、長濱ねるの3人がスタジオで密着映像をモニタリングし、青木崇高、尾崎世界観の2人がナレーションを担当してきた。しかし第7弾ではその役割を一新。YOU、青木崇高、尾崎世界観の3人がスタジオに集まり、本谷有希子、長濱ねるの2人がナレーションを務める。スタジオの3人組は『セブンルール』本編でもなかった新しい組み合わせで、本谷と長濱によるナレーションも今回が初となる。
密着対象は初の男性2人
さらに、密着する主人公にも変化が。これまで活躍する女性に焦点を当ててきた同番組だが、今回はどちらも男性を取り上げる。1人目の主人公は、デザイン性の高い住宅設備のネット通販で人気のミラタップ(miratap inc./旧社名:サンワカンパニー)代表取締役社長・山根太郎氏。2人目の主人公は、高級フランス料理店ジョエル・ロブション(Joel Robuchon)グループCEO、ルイ・ロブション氏。それぞれのルールに密着し、なぜそのルールにこだわるのかを掘り下げる。
番組のコンセプトは継承
『セブンルール』は、2023年3月に放送を終了したが、その系譜を継ぐ『THE RULES』では、数にこだわらずその人の“ルール”を見つけ、理由をひもといていくスタイルを継続。今回の第7弾では、スタジオとナレーションの役割変更、密着対象の男性起用という新たな試みで、番組にさらなる深みを与える。



