サカナクション山口一郎、中島健人を絶賛「かっこいいし紳士」自虐で「ダンゴムシ」例え
サカナクション山口一郎、中島健人を絶賛「かっこいいし紳士」

ロックバンド・サカナクションのボーカル・山口一郎(44)が、16日深夜放送のニッポン放送『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』(毎週火曜25:00~27:00)で、自身と中島健人(31)を対比させながら、中島の魅力を語った。

「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」で最多8冠達成

山口は、東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催された国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ)にて、サカナクションが最優秀楽曲賞を含む最多8部門を受賞したことを振り返った。同賞のアンバサダーを務めていた中島健人は公式インタビュアーとしてサカナクションへのインタビューも行っており、その際のエピソードを披露した。

山口は「かっこよすぎる人がいっぱいいるのが、本当に気持ち的に塞ぎがちになるよね」と、イベント会場での心境を吐露。その上で「中島健人くんと並んだときの俺って、なんかもうダンゴムシみたいじゃん」と自虐的に表現した。さらに「丸まって、もう心はダンゴムシだからさ。向こうはキリギリスって感じ」と、中島を爽やかなキリギリスに例えて対比させた。

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中島健人の英語力と紳士ぶりに脱帽

山口は「なんかもう、ちょけるしかないじゃん。ダンゴムシなんだから。そういう気持ちも味わえてすごい良かったです」と、自虐的な気持ちも楽しんだ様子。そして「カッコいいわ。カッコいいし、紳士だし。中島健人くんさ、サム・スミスと英語でしゃべってんだよ」と、中島が世界的歌手サム・スミスと英語で会話していたことに驚きを隠せなかった。

「すごくない? あのルックスで英語ペラペラで、あんな紳士なんだぜ」と絶賛し、「こちとら最多の8部門とってるけどさ、さらさら勝てる気しないわ」と、白旗を上げた。

山口一郎、約2年の活動休止を経てラジオパーソナリティに

山口一郎は、ロックバンド・サカナクションでボーカルとギターを担当し、多くの楽曲で作詞・作曲も手がけている。うつ病を患った影響で、2022年から約2年間にわたりバンドとしての活動を休止していたが、2024年4月7日からスタートしたニッポン放送の深夜番組『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』でパーソナリティを務めている。

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