日本テレビ系スペシャル番組『クイズフェスティバル2026秋~豪華芸能人が平成の名物クイズに挑戦SP~』(後7:56~後10:54)が、10月2日に放送される。お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの南原清隆が大会委員長を務め、嵐の二宮和也がMCを担当。今秋スタートの新ドラマや新バラエティーなどから総勢27人の豪華出演者が集結し、同局が誇る伝説番組の名物クイズ・ゲームに挑戦する。
『謎解きバトルTORE!』「崖の間」が復活
2013年まで放送された『宝探しアドベンチャー 謎解きバトルTORE!』の人気コーナー「崖の間」が再び登場。クイズ出題中、崖っぷちに立つ解答者の背後からブロックが迫り出し、正解しなければ奈落の底に突き落とされる極限状態で解答者たちが追い詰められていく。
『俺たちの箱根駅伝』チームの大泉洋、伊藤沙莉と、『仮面教師』チームの浅香航大・杢代和人が対戦。しかし、対戦相手が実は同じドラマに出演していることが判明し、一同困惑する場面も。追い詰められた解答者たちのリアクションも見どころとなる。
『マジカル頭脳パワー!!』のリズムゲーム&マジカルシャウト
クイズ番組『マジカル頭脳パワー!!』で人気のリズム系ゲームも復活。「落~ちた落ちた、何が落ちた?」の後にお題が読み上げられ、そのお題に合わせたポーズを取るゲームだ。「りんご」と読み上げられたら両手を前に出すポーズ、「カミナリ」なら両手でおへそを隠すポーズを取るなど、テンポと反射神経、記憶力が試される。各チームから1人ずつ、計8人で挑戦し、隣の人の動きに誘われて違うポーズを取ってしまうなど、瞬時の判断力が問われる展開に全員がパニック寸前になる。
さらに、『マジカル頭脳パワー!!』で一世を風靡した“声の早押しクイズ”「マジカルシャウト」も実施。「似たもの3択」「ひっかけクイズ」「穴うめシャウト」などさまざまな問題がランダムにテンポよく出題され、答えが思いつき次第、瞬発力でシャウトする。解答者を悩ませるひっかけクイズが連発し、スタジオは大荒れとなる。
イス取りクイズ&名物クイズが続々登場
『日テレ系人気番組No.1決定戦』や1990年代の『スーパークイズスペシャル』などで行われた、イス取りとクイズを組み合わせた懐かしのゲームも復活。音楽に合わせてイスのまわりを回るだけでなく、イスに座れなかった解答者も「敗者復活クイズ」に正解すれば、座っている人を指名して横取りが可能だ。指名する際は横取りしたい人の目の前に立ち、先輩後輩関係なく呼び捨てで「〇〇どけ!」と言わなければならない容赦なきバトルで、スタジオは大波乱となる。
そのほか、『世界一受けたい授業』で人気を集めた「アハ体験」や、『超問クイズ』で行われていた名曲のカバーやカラオケの歌声を聞いて誰が歌っているのかを早押しで当てる「誰ミファシンガー」など、名物クイズが盛りだくさんで放送される。



