俳優の渡邊圭祐さんが、自身の連載「箸休め」で、ドラム式洗濯機を導入したことを明かした。乾燥の速さに助かる一方、愛用のポロシャツが縮んで「ギャルの丈感」に変わってしまったという。
渡邊家にドラム式洗濯機がやってきた
渡邊さんは「最近、またしても家を過ごしやすい環境に変えていこうのフェーズに突入しまして、色々細々としたものをそろえ、料理熱が再燃したりと生活に変化があるのですが、ついにドラム式洗濯機を導入してみました」と報告。「QOLが一番上がる家電筆頭なのは聞いておりましたが、家電は使えるから買い替え時がわかんない民としては、なかなか一歩がでないもんで。ふらーっと家電量販店に暇つぶしに入った適当なタイミングで替えてみました」と導入の経緯を明かした。
まさかの「ギャルの丈感」に
乾燥の速さには満足しているものの、「結構好きだったポロシャツがギャルの丈感に様変わりして出てきました。短い丈は好物ですが、ヘソ出しは聞いてないよ」と苦笑い。靴下が縮んで「急にY2K」になったといい、「洗濯機に突っ込む癖から矯正していく必要があるみたいです」とつづった。
さらに3日後、小さめのラグを洗って乾燥にかけたところ「半分になりました」といい、「別の意味でのミニマリストに育て上げられそうになってるので、しっかりと向き合っていこうと思います」と締めくくった。
舞台「イェルマ」9月から上演
渡邊さんは現在、テレ東系ドラマ「夫を殺したはずなのに」(月曜午後11時06分)に本庄慶太役で出演中。舞台「Yerma イェルマ」が9月21日から上演される。



