インパルス板倉、『はねトび』深夜時代の嬉しい一言 『あちこちオードリー』に錦鯉・渡辺ら
インパルス板倉、『はねトび』深夜時代の一言 『あちこちオードリー』

きょう11日深夜放送のテレ東系バラエティー『あちこちオードリー』(深0:30)に、インパルス・板倉、錦鯉・渡辺、三四郎・小宮が来店する。芸歴20年以上の中堅芸人3人が登場し、オープニングではそれぞれの近況についてトークを繰り広げる。

板倉のスローライフ、渡辺の自虐トーク

現在“テレビを見ていない”という板倉は、都心でスローライフを満喫中。一方、渡辺は熟女パブやスナック通いがライフワークだと明かし、「暴れる元気がない」「年々しゃべり方も遅くなっている」と、“老い”をネタにした自虐トークでスタジオを沸かせる。そんな渡辺に、小宮から容赦ない一言が飛び出す。

「私がくらった一言発表会」

「私がくらった一言発表会」では、芸能人たちが今でも忘れられない“くらった一言”を紹介。板倉は、『はねるのトびら』が深夜に放送されていた時代、ある人物からかけられた言葉を披露。「自分をあまり評価してくれる現場ではなかった」と振り返る板倉の心に残り続けている“嬉しい一言”とは。その言葉に、一同も共感する。

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小宮は、ルシファー吉岡が「R-1グランプリ」の予選で緊張しないという意外な理由に驚き。さらに、若林が今でも月に一度は謝罪しているという、ルシファーを落ち込ませてしまった過去の出来事も明かされる。「R-1グランプリ」決勝に連続出場しているにもかかわらず、「あちこちオードリーに来ない」と若林が本音を漏らすと、番組プロデューサーが“これまで番組に呼べなかった理由”を告白。そのまさかの理由に、若林は大爆笑となる。

渡辺の衝撃的な一言と板倉の涙

渡辺は、多忙な日々の中で「エピソードトークがない」とこぼした際、とある“大物”からかけられた忘れられない一言を紹介。「自分の中で大事にしていた何かが砕け散った」と振り返るほど強烈だったその言葉とは。さらに、そこから相方・長谷川の話へと発展し、まさかの展開を迎える。

そして、板倉が“これまで流したことのない種類の涙”を流したという、祖母からの予想外すぎる一言にスタジオは大爆笑。さらに、渡辺と小宮がそれぞれ衝撃を受けた、手術中に医師から放たれた忘れられない一言も。

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