QuizKnock、10周年で初の『アタック25』容赦なき身内戦「普段より不正解が増えた」
QuizKnock、10周年で初の『アタック25』容赦なき身内戦

知的エンタメ集団・QuizKnockの伊沢拓司、山本祥彰、河村拓哉、ふくらPが、クイズ番組『パネルクイズ アタック25』金曜ゴールデンタイム(7月3日から、毎週金曜 後9:00)移行後の第1回となる「QuizKnock大会」に出演した。収録後の囲み取材で、結成10周年の節目を迎え、お互いがライバルとなる異例の対決について、壮絶な心理戦の舞台裏を明かした。

普段は仲間として活動する4人だからこそ、今回の「敵同士」というシチュエーションには特別な緊張感が漂ったという。伊沢は「正直、『この問題、あの人が取りそうだな』とちらついて、考えすぎてしまうところがあった」と、気心の知れた仲ゆえの葛藤を吐露。山本も「ここで絶対押してくるなというのが読めちゃう。対戦相手によって早押しのポイントが変わるのが面白かった」と、限界ギリギリの駆け引きを楽しんだ様子を見せた。

さらに、河村からは「遠慮しなくていいなということもあり、知らない3人と戦うよりも、自分の実力を出し切れた」と本音がポロリ。「みんなが容赦なくやることによって、逆に平等であった。無礼を働いても構わないこの人たちであったからこそ、高いレベルの勝負が達成できた」と、絆があるからこその“容赦なきガチバトル”であったことを明かした。

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互いの得意・苦手ジャンルや知識量を知り尽くしているからこそ、攻めのスピードは加速。ふくらPは「普段のアタック25より不正解が多かった回になっているんじゃないかなと思います。でも、その不正解すべてに意味がある。いろんな思惑が錯綜していて、なんでここで押したんだろうと考えて理解できてきたら、すごくおもしろいストーリーが広がっている。各プレイヤーの気持ちになって観てもらうと、より楽しめるんじゃないかな」と、一瞬のボタン押しに込められたドラマを熱くアピールした。

囲み取材にはほかに、谷原章介、沢木美佳子アナウンサーが参加した。

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