元フジテレビ所属で現在フリーアナウンサーとして活躍する中井美穂(61)が18日、フジテレビ系昼番組『ぽかぽか』に生出演。夫で元東京ヤクルトスワローズ監督の古田敦也の“お宝”を持ち込み、その鑑定額に驚きの声を上げた。
古田敦也の記録バットを鑑定
この日はゲストとして、中井と八木亜希子という元フジテレビアナウンサーコンビが登場。番組中盤の「芸能人のお宝鑑定買った時より値段あがってるっぽい」というコーナーで、中井が夫・古田のバットを持参した。そのバットは、2003年6月26日に1試合で4打数連続本塁打という当時の日本記録を達成した際に使用されたものだという。
中井はさらに、そのバットが当時のチームメイトだった飯田哲也から借りた飯田モデルであると説明。古田が飯田のバットを借りて打席に立ち、歴史的な記録を打ち立てたというエピソードを明かした。
予想額は2万7000円
中井は、古田の現役時代の背番号27にちなんで希望額を「2万7000円」と予想。共演者から「27万円くらいいくでしょう」と言われると、「そんなにいかないでしょう…大きく予想して小さかったときよりは…そういう性格です」と謙虚な理由を語った。
しかし、鑑定結果はなんと80万円。中井は「すごーい」と驚きの表情を見せた。鑑定士からは「本品は当時ヤクルトスワローズのチームメイトだった飯田哲也選手モデルのバットを使用した貴重な実使用品。同僚のバットを借りて打席に立つというプロ野球ならではの背景に加え、1試合4打数連続本塁打という歴史的価値のある1本となっていて、通常の直筆サイン入り実使用バットの10倍程度の価値がある」と称賛された。
中井は「2万7000円ってひどいね(笑)」と自身の予想額の低さを笑い、「ありがたいことですね」と感謝の言葉を述べた。



