モノマネ芸人・ミラクルひかるが、14日放送のフジテレビ系『千鳥の鬼レンチャン』(後7:00)に出演し、自身の芸名の名付け親について明かした。
名付け親の師匠はダンシング☆谷村
番組内で、ミラクルひかるは人気企画「サビだけカラオケ」に扮装モノマネをしながら挑戦。トークでは、自身の芸名の名付け親について「師匠」と紹介し、その人物がダンシング☆谷村であることを告白。「生みの親になります」と語った。
芸名の候補は「ミラクルひかる」と「歌うんだひかる」の2択
ミラクルひかるによると、芸名は「ミラクルひかる」か「歌うんだひかる」の2択で迫られたという。さらに、モノマネ芸人の芸名は「ちょっとズレた名前をつけがち」と指摘し、その流れを作ったのがダンシング☆谷村ではないかと説明した。
ダンシング☆谷村が命名した数々の芸名
ミラクルひかるは、ダンシング☆谷村が命名した芸名として、持田香織のもじりである「もちだし香織」、森高千里のもじり「森高飛車千里」、レミオロメンをもじった「レミオゴメン」、美空ひばりをもじった「美空リバヒリ」、工藤静香をもじった「2代目くどい静香」を挙げ、「すべてダンシング☆谷村が命名した」と明かした。
師匠への尊敬の念
ミラクルひかるは、名付け親の師匠について「一番尊敬するというか、すごいなと思うのは、どんなにスベろうが、どんな空気になろうが、心折れず突き進む」と語り、その姿勢に敬意を表した。



