番組史上初の大事件が発生、失格者も
TBS系『ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア 笑わせたら100万円』が、きょう20日午後6時30分から放送される。番組史上初となる大事件が勃発し、失格者が出るなど過去に類を見ない波乱の展開となっている。MCのウッチャンナンチャンも知りえなかったという、まさかのルールに一同騒然としたという。
2005年にスタートした同番組は、レギュラー放送、スペシャル放送ともに長きにわたり、圧倒的な笑いでお茶の間を席巻してきた。芸人自身が「一発ギャグ」「モノマネ」「ショートコント」「モノボケ」「サイレント」の5ジャンルから挑戦するステージを選択。観客100人から無作為に選ばれた5人の審査員のうち、1st〜4thチャレンジは3人、ファイナルチャレンジは5人全員を笑わせられれば賞金100万円を獲得できるルールだ。
劇団ひとり、ハリセンボン、ずんら実力者続々
番組最多となる4回の100万円獲得者・劇団ひとり、2008年以来の100万円獲得を狙うハリセンボン、2回連続獲得を目指すずん、前回ファイナル敗退のリベンジに燃えるハライチなど、経験者が続々登場。さらにキャイ〜ンがコンビとして初参戦。ヤーレンズ、ママタルト、ぺこぱ、ちゃんぴおんずといった若手実力者も初参戦し、闘志を燃やす。
ユニット芸人には、合わせて5児ママ友チーム(柳原可奈子、横澤夏子)、チーム同期(河本準一、チャンス大城)、チームサンミュージック(ダンディ坂野&スギちゃん&ゴー☆ジャス)が名を連ねる。さらに『ザ・ゴールドラッシュ〜イロモネアへの道〜』をクリアした芸人も参戦する。
内村光良「緊張感が伝わってきた」
MCの内村光良は「出演者の皆さん、頑張ってくれましたね。緊張感が非常に伝わってきました。初めての人にとってこの『イロモネア』の空気感は独特なんですよね。さらに、今回はハプニングが多かったですね(笑)。『サイレント』と『モノボケ』って、本当にこの場でやるしかない。だからみんながすごく追いつめられるんだと思います。まさに転換点に来ていますね(笑)。ファイナルに行くチャレンジャーも多く、スキルアップもありつつ、物議を醸すシーンも多々あり、かつ、私は今回チャレンジャーとしては参加しなかったので、その分司会者として非常に声が出ていたなと思います。集中してできました(笑)」とコメント。
南原清隆は「(セットは)普段芸人さんたちがネタをやっている感じじゃない、せり上がった空間なので、お客さんの位置が劇場とは違う感じなんですよね。盲点だったハプニングもありましたね(笑)。詳しく擦り合わせをやってなかったので、まさかでした(笑)…。まあサッカーのワールドカップもルールが変わっていますから(笑)。特に『サイレント』は普段練習ができないので難しいですね。たぶんコンビで作っていると『これだろ』って予想は付くんでしょうけど、本番ではなかなか思った通りにはならないんですよね。今回は、それぞれが新しいパターンを見つけたっていうのが面白かったです。ルールすれすれでやってくる感じもあり、そういうところが面白かったですね。あの宴が今夜6時30分から放送!」と語った。



