稲垣吾郎、鈴鹿央士を絶賛「すごく頼もしい座長」『リーガルビート』会見
稲垣吾郎、鈴鹿央士を絶賛「すごく頼もしい座長」

稲垣吾郎が、7月期ドラマ『リーガルビート –逆転の法廷–』で共演する鈴鹿央士について、「すごく頼もしい座長」と絶賛。「周囲への気遣いが本当に素晴らしくて」と撮影現場での様子を明かした。

『リーガルビート –逆転の法廷–』は「本当に面白い作品」

テレ東のドラマ『リーガルビート –逆転の法廷–』(7月24日スタート、毎週金曜21:00~21:54、初回は15分拡大21:00~22:09)の記者会見が23日、都内で行われ、鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登壇。進行を水原恵理アナウンサー(テレ東)が担当した。

主人公の新人弁護士・泰地空役を演じる鈴鹿は、出演が決まったときの心境を聞かれ、「吃音があって、ラッパーで、弁護士で……という、僕自身、いろんな初めてのことが詰まったドラマだなと思ったなかで、監督やプロデューサーの方々とお話する時間を設けていただいて。(作品に)どうやって向き合っていくかなど、制作陣のものすごく熱い思いをたくさん聞いて、みんなで一緒にいい作品にしたいと思って、(出演を)よろしくお願いしますというふうになったんですけど」と説明。

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その上で、「本当に面白い作品です。毎話、いろんな物語があるんですけど、泰地の成長も面白いし、(ドラマの面白さは)観ていただいたら分かるかなと思います」と自信をのぞかせた。

稲垣吾郎が鈴鹿央士を絶賛「すごく頼もしい座長」

泰地の教育係としてバディを組む先輩弁護士・星秀幸役を演じる稲垣からは、「(鈴鹿くんは)静かだけれども、お話もすごく大好きだし、いろんなことに興味があって。例えば、カメラやワイン。僕も好きな趣味で通じるところがあって、いろんなお話をしたりとか。あとは、本当にスタッフの方にめちゃくちゃ絡むよね。周囲への気遣いが本当に素晴らしくて、一人ひとりに声をかけて」という話が。

また、稲垣が「撮影や機材にも興味があるんだよね?」「カメラマンさんのアシスタントになって、レンズチェンジしてるんですよ。ずっとフォーカスを合わせて」と明かすと、前原と小雪も、「この間、(撮影スタッフとして)クレジットに載せたほうがいいっていう話題になっていました」(前原)、「クレジットに載せていただくためにもうちょっと働かないといけないって(話していた)」(小雪)と証言。

さらに、稲垣は「いろんなことに興味があってね。照明も衣装もそうだし、皆さんに声をかけて」と続け、「すごく頼もしい座長だなと(思った)」と、今作がゴールデン帯連ドラ単独初主演となる鈴鹿の座長ぶりを絶賛していた。

ドラマ『リーガルビート –逆転の法廷–』あらすじ

声をあげられない人たちの力になりたいと思い、弁護士になった泰地空(鈴鹿央士)。しかし、司法試験に一発合格したにもかかわらず、就職活動の面接では吃音のためうまく話せず、全滅。そんな彼がたどり着いたのは、一風変わった弱小弁護士事務所だった。

彼を引き入れたのは「法律で人は救えない」と言う所長の雪村明日実(小雪)と、「勝てない勝負はしない」と豪語する偏屈エリートの星秀幸(稲垣吾郎)。凸凹すぎる弱小チームが挑むのは、現代社会の闇が潜む難案件ばかり。

言葉に詰まり何度も悔しい思いをしてきた泰地だが、彼には「ラップのリズムに乗れば、吃音の症状が出ずに思いのまま話せる」という武器があった。依頼人の“心の声”を拾い、ラップの爆発力で法廷の絶体絶命なピンチをひっくり返す。

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