7人組グループ・Travis Japanの冠番組『Travis Japan ノ JUST!シン日本遺産Premium』第3弾「シン運動会遺産」前編が、きょう16日深夜2時21分からTELASAで配信された。同番組は、日本各地を巡り、知られざる日本の魅力=“シン日本遺産”を世界に発信するロケバラエティー。今回は、秋の恒例行事・運動会をトラジャス式にアレンジし、メンバー7人がさまざまな競技で勝負を繰り広げる。
「シン運動会遺産」のルールと競技内容
ルールは、メンバーが交代で1人ずつ審判を務め、残る6人が「トラクジ」で紅組と白組に分かれ、3対3のチーム戦を行う形式。勝利チームのメンバーにはそれぞれ1ポイントが加算され、全7種目終了時点で最も合計ポイントが高いメンバーが優勝となる。一方、最下位のメンバーには過酷な罰ゲームが待ち受ける。
まずは松倉海斗が考案した独特すぎる「オリジナルTJ体操」でウォーミングアップ。メンバーからツッコミを受けながらも、波乱の幕開けの予感が漂う。
前半戦の見どころ
最初の競技は、川島如恵留が司会を務める「ジャンボバトンリレー」。想像以上に重く巨大なバトンを使ったリレーで、メンバーはバトンの扱いに苦戦。激突や転倒も起こる激闘のなか、チームの勝利を懸けて熱戦を繰り広げる。
続く「足つぼ綱引き」では、中村海人が司会を担当。足つぼマットの上で綱引きを行う過酷な競技に、松田元太は絶叫し、吉澤閑也は参加を拒否する場面も見られる。
さらに宮近海斗が司会を務める「ムービング玉入れ」では、相手チームの玉入れを妨害しながら玉入れをするうちに、状況はどんどんカオスな方向に進む。前半戦の最後は、松倉が司会を担当する「バルーン相撲」。メンバーが巨大な透明バルーンに身を包み、1対1でぶつかり合いの一番を見せる。
後編と今後の展開
今回の「シン運動会遺産」は前編と後編に分かれており、後編は30日深夜2時15分から配信される。また、24日午後6時からは、Travis Japanとファンが生でつながるライブ配信『Travis Japan ノ JUST!生配シン』も実施される。



