【ダブルインパクト】ファイナルステージ5組決定 滝音、ダンビラ、蛙亭ら進出 2026年7月20日
ダブルインパクトファイナルステージ5組決定 滝音ダンビラ蛙亭ら進出

ファイナルステージ進出5組が決定

漫才とコントの二刀流日本一を決めるお笑い賞レース『アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦』(日本テレビ・読売テレビ系全国ネット)が20日に放送され、ファイナルステージに進出する5組が決定した。トップバッターで475点を叩き出した滝音を筆頭に、3番手で470点を獲得したダンビラムーチョ、5番手で469点を獲得した蛙亭、7番手で464点を獲得したビスケットブラザーズ、2番手で461点を獲得したドンデコルテが進出した。

大会概要とルール変更

日本テレビと読売テレビが2025年に新設したこの賞レースは、最も面白い漫才・コントの二刀流コンビを決める。初代王者にはニッポンの社長(吉本興業)が輝いた。2回目となる2026年大会のテーマは「芸人、出し尽くせ。」で、プロ・アマや芸歴を問わず「とにかく面白い漫才とコント」を審査基準としている。

今回、決勝のルールも変更。漫才(4分)&コント(4分)の2ネタで、先にどちらを披露するか選択できる。審査員は5人で、持ち点ひとり100点の500点満点で、上位5組がファイナルステージに進出。ファーストステージの点数が低い順からもうひとネタを披露し、合計得点で王者が決定する。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

エントリー数と決勝進出者

今回の第2回大会のエントリー数は2896組。決勝戦には、ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、TCクラクション、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズのファイナリスト8組が進出(エントリー順)。漫才とコントの合計得点で2代目王者が決定する。

審査員とMC

決勝の審査員は千原ジュニア、中川家剛、後藤輝基、田中卓志の4人が続投する中、初代王者・ニッポンの社長の辻クラシックがお笑い賞レースで初の審査員を担当。MCは、かまいたち、橋本環奈が務める。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ