「ダブルインパクト2026」決勝審査員発表、ニッポンの社長・辻クラシックが初審査員に
ダブルインパクト2026決勝審査員発表、辻クラシック初審査員

漫才とコントの二刀流日本一を決める『アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦』決勝(日本テレビ・読売テレビ系、20日19:00~)の決勝戦審査員5人が発表され、同大会の前年王者・ニッポンの社長の辻クラシックが、お笑い賞レースで初めて審査員を務めることになった。

決勝審査員の顔ぶれ

決勝の審査を務めるのは、千原ジュニア、中川家剛、後藤輝基、田中卓志、辻クラシックの5人。昨年に続きベテラン4人が審査員を務める中、初代王者・ニッポンの社長の辻クラシックが、お笑い賞レースで初めて審査員を務める。昨年の決勝審査員は、田中卓志、後藤輝基、中川家剛、千原ジュニア、塙宣之が務めた。

第2回大会の概要

第2回大会となる今回は、2,896組がエントリー。決勝戦は、ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、TCクラクション、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズの8組が進出し、漫才とコントの合計得点で2代目王者が決定する。

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審査員のコメント

千原ジュニアは「今年も審査員をさせていただくことになりました。あんまり深く考えず大いに笑いたいと思います」とコメント。中川家剛は「昨年に引き続き今年も審査員を務めさせていただきます。前回同様、予選から漫才・コント2ネタで勝負しなければいけない『日本一タフな賞レース』を勝ち抜いた8組に改めてリスペクトを送ります。当日は贅沢な寄席として楽しみながら、全力で審査させていただきます」と意気込みを語った。

後藤輝基は「昨年に引き続き審査員をさせていただきます。皆様のインパクトのあるネタを期待しております」と期待を寄せる。田中卓志は「漫才とコント両方やらなければいけない、想像しただけでも過酷すぎる大会。過酷すぎて出場者が昨年より減るんじゃないかと恐れていたら、さらに多くの芸人がエントリーして、盛り上がってきました! これにエントリーしてくる芸人は本当にやばいし、面白いです! ルールも変わってどんな流れになるか全く想像つきませんが、しっかりと審査できるよう頑張ります!」と話している。

辻クラシックの初審査員

初代王者として審査員に加わる辻クラシックは「昨年優勝させていただいたダブルインパクトを、今年は何も考えずに観られるのを楽しみにしていたのですが、なんと審査員を務めさせていただくことになりました」と驚きを明かす。続けて、「めちゃめちゃ考えながら、めちゃめちゃ楽しみたいと思います。ファイナリストの皆さんに負けないよう、精一杯務めます。よろしくお願いいたします」とコメントした。

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