ダンビラムーチョ、世界観全開コントでジュニア涙「オモロすぎて泣いた」
ダンビラムーチョ世界観全開コントにジュニア涙

ダンビラムーチョが世界観全開のコントで会場を魅了

20日に放送された『アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦』(日本テレビ・読売テレビ系全国ネット)の決勝で、3番手として登場したダンビラムーチョが「ビースト高校野球部」と題した世界観全開のコントを披露し、470点を獲得した。

審査員の千原ジュニアは97点をつけ、「ちょっと泣いてしまいました。オモロすぎて。気づいている人は気づいているやつも散りばめられていて。笑かしにいっているんですけど、覚悟を見た感じ。一切お客さんに寄せにいってない感じがコント師としてすばらしい」と賛辞を送った。

大会概要と決勝ルール変更

日本テレビと読売テレビが2025年に新設したこの賞レースは、最も面白い漫才・コントの二刀流コンビを決めるもので、初代王者はニッポンの社長(吉本興業)だった。2回目となる2026年大会のテーマは「芸人、出し尽くせ。」で、プロ・アマや芸歴を問わず「とにかく面白い漫才とコント」を審査基準としている。

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今回の決勝ではルールが変更され、漫才(4分)&コント(4分)の2ネタを、先にどちらを披露するか選択できるようになった。審査員は5人で、持ち点ひとり100点の500点満点。上位5組がファイナルステージに進出し、ファーストステージの点数が低い順からもうひとネタを披露、合計得点で王者が決定する。

エントリー数とファイナリスト

第2回大会のエントリー数は2896組。決勝戦には、ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、TCクラクション、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズのファイナリスト8組が進出した(エントリー順)。漫才とコントの合計得点で2代目王者が決定される。

審査員とMC陣

決勝の審査員は千原ジュニア、中川家剛、後藤輝基、田中卓志の4人が続投する中、初代王者・ニッポンの社長の辻クラシックがお笑い賞レースで初の審査員を担当。MCはかまいたちと橋本環奈が務める。

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