20日放送のABEMA『チャンスの時間』では、男女コンビの片方だけが売れてしまう前にバランスを調整しておこうという緊急企画「次世代男女コンビを今すぐ調整しよう」を届けた。
3人の“男女コンビバランス調整員”が集結
大悟と永野、そして相方の吉田結衣がブレイク中のカーネーション・岡下雅典の3人が“男女コンビバランス調整員”として集結。マリーマリー、たまゆら学園、ドラマ☆麺、人間横丁の若手男女コンビ4組が登場し、漫才のネタとフリートークからコンビのバランスを見極めた。
独自の世界観に大悟と永野が“マジモード”
一方、独自の世界観を持つ人間横丁の山田蒼士朗と内田紅多に対し、大悟と永野が“マジモード”で助言を送る場面も。永野が「ネタも不思議な世界だから、場によっては“しらー”ってなる可能性もある」「『世界観があってある程度売れている』になりたいのか『超人気者』になりたいのか」と追及すると、内田は「手前のお笑いをやるの苦手」と明かした。
これに永野が「結構プライドがある」と指摘すると、大悟も「(お客さんが)お笑い賞レースファンの時にウケる子のネタ」「それだけで売れているやつは見たことない」と切り込み、「そこから出ないとダメかも」と真剣な表情でアドバイスしていた。



