櫻井翔、今年中にやりたいことは“断捨離”「一気にスッキリさせたい」
櫻井翔、今年中にやりたいことは“断捨離”

タレントの櫻井翔が、アンバサダーを務めるTENTIALのリカバリーウェア『BAKUNE』の新テレビCM「お疲れさまギフト」宣言篇/日常篇/クリスマス篇(14日から放送)に出演する。CMに加え、クリスマスシーズンの“お疲れさまギフト”を提案するWEB特別動画も同日に公開予定だ。

“お疲れさまギフト”の魅力を描く新CM

同CMは、「お疲れさま」という言葉と、その気持ちを伝える“お疲れさまギフト”という新しいギフトの形を訴求するため制作された。櫻井が優しい笑顔で疲労回復パジャマ『BAKUNE』を贈る姿を通じ、受け取った瞬間だけでなく、パジャマを着るたびに何度もうれしさを感じてもらえる“お疲れさまギフト”の魅力を描いている。

櫻井が出演する『BAKUNE』のテレビCMは、これまで“元気な「BAKUNE」櫻井”と“疲れている櫻井”のユニークな掛け合いが見られる一人二役シリーズで好評を得ていた。今回は初めて“アンバサダーであり「BAKUNE」ユーザーの代表でもある櫻井”として登場。プライベートでも「お疲れさま」の気持ちを込めたギフトとして「BAKUNE」を贈ったことがあるという櫻井ならではの、自然な演技が見どころとなっている。

撮影でのこだわりと和やかな現場

カメラに向かってメッセージを送るシーンでは、圧倒的な演技力で“一発”を獲得したものの、「もう1回やってもいいですか?」と自ら同じカットの再撮影を要望。次のテイクも完璧な演技でOKとなったが、櫻井の作品作りに対するこだわりの強さに、周囲からは驚きの声があがっていた。

カメラに正対してひとりでセリフを話すカットが多かった今作の撮影だが、「BAKUNE」が入った巾着袋を抱くシーンでは、撮影スタッフを気遣いながらロゴの角度や手の位置など細かな部分まで神経を使う櫻井の優しさが印象的だった。

また、老夫婦に“お疲れさまギフト”として「BAKUNE」を手渡す場面では、和やかに会話を楽しみながら演技に臨む様子も見られた。待機中に3人で談笑する姿を見たスタッフからは「まるで本当の親子みたい」とささやく声が聞かれる一幕もあった。撮影本番でカメラが回ると、櫻井は「お疲れさま」と自然なトーンでねぎらいの言葉をかけながら「これは『BAKUNE』っていってね…」など、台本にはないアドリブのトークで撮影現場の空気を盛り上げていた。

櫻井翔コメント

――“お疲れさまギフト”という新しい贈り物のスタイルにちなんで、最近新しく始めたことや、新たに始めたいと思っていることがあればお聞かせください。

「今年は海外での取材仕事が多かったので、ひとつでも多くの国のあいさつを覚えていきたいと思っています。「ハロー」や「ボンジュール」から始まって、スペインの「ブエノス タルデス」、アラビア語の「アッサラーム・アライクム」とか…せめて「こんにちは」と「ありがとう」くらいは少しずつ覚えていきたいなと思いました」

――櫻井さんは以前から「BAKUNE」を“お疲れさまギフト”として贈っているそうですが、どんな方にどんな思いを込めて贈っていますか?

「お仕事でご一緒する方にお渡しすることが多いのですが、最近、「こういうギフトもあるな」と思ったのが、出産祝いです。出産祝いは、お子さんに向けて産着やおくるみを渡しますが、お母さんに贈った方がいいんじゃないかなと思って。でもお母さんだけってわけにもいかないから、ご夫妻に「おめでとう」の意味も込めてお渡ししました。親になった人に向けてのプレゼントもアリなのかなと、個人的には思っています。(BAKUNEなら)広くお渡しできるな、広く喜んでいただけるなと常々思っています」

――今年も残り1ヶ月になりましたが、1年間の“お疲れさま”を迎える前にやっておきたいことは何ですか?

「部屋の整理、断捨離をできたらいいですね。大量にシュレッダーしたい時はこういった業者の人に、大量の不用品を回収してくれるのはココ、みたいな情報をかなり集めてるので、一気に手配して、一気にスッキリさせたいです。できれば今年中に終わらせて、キレイな気持ちで年を越したいなと思っています」

――「BAKUNE スウェット」や「BAKUNE DRY」、「BAKUNE ベロア」などこの冬オススメの製品がある中で櫻井さんが“お疲れさまギフト”として選びたいと思う商品を教えてください。

「ボク自身「ベロア」を着てることも多いので、『BAKUNEベロア』ですかね。生地の光沢感があって高級感もありますし、触っていて生地が気持ちいいんですよね。冬に暖かさも感じますし、まさに“お疲れさまギフト”にいいんじゃないかなと思っています」