ブラマヨ小杉竜一、睡眠時無呼吸症候群を告白「1分に1回、無呼吸だった」
ブラマヨ小杉竜一、睡眠時無呼吸症候群を告白

お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一が、5月26日深夜放送のTBSラジオ『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』にゲスト出演し、睡眠時無呼吸症候群(SAS)であることを明かした。番組内で小杉は、呼吸療法装置「CPAP(シーパップ)」を使用していると打ち明け、その深刻な症状について語った。

「1分に1回、無呼吸」の衝撃の検査結果

パーソナリティのバナナマン・設楽統が「ガタはきてるでしょ?俺らの年代だと何かしらはある」と質問したことをきっかけに、小杉は「最近はホンマにCPAP」と答え、機器を使用していることを告白。検査で判明した驚愕の事実について、「ロケで検査したら1分に1回、無呼吸だったんですよ」と明かした。設楽が「1分に1回?」と驚くと、小杉は「60分検査したら、59回くらい無呼吸だったんですよ」と具体的な数字を挙げて説明した。

医師の警告と深刻な酸素飽和度の低下

小杉は検査結果を受けて医師から「この先、何年後かに急に死んでもおかしくないですよ」と警告されたと回顧。さらに、酸素飽和度についても深刻な状況だったと語り、「普通って90後半で、90切ったらしんどいんですけど。無呼吸のときは60台とからしくて。呼吸器の病気だったら、呼吸器つけなアカンぐらいの飽和度になってましたよって言われて」と当時の危険な状態を振り返った。

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CPAP療法で改善「吸いたくてしょうがない」

しかし、CPAPを使用したことで「でもそれで、楽になって」と症状が改善したことを報告。「だから今はCPAP吸いたくてしょうがないですもん」と笑いを交えながら話し、治療の効果を実感している様子だった。

なお、同番組は2010年4月から金曜25時に放送されている深夜ラジオ番組で、バナナマン・日村勇紀が体調不良による休養中のため、週替わりで代役のゲストが出演している。

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