フジテレビ系音楽の祭典『2026 FNS歌謡祭 夏』(後6:30)が7月1日に放送され、5人組ダンスボーカルグループ・M!LKが宝塚歌劇団花組と共演した。コラボパフォーマンスでは大ヒット曲「好きすぎて滅!」を披露。花組メンバーが牛柄の衣装で登場するサプライズもあり、視聴者の間で大きな話題を呼んだ。
宝塚花組から5人が参加、M!LKと華やかな共演
宝塚歌劇団5組の中で最も歴史と伝統を持つ花組からは、トップスター・永久輝せあを筆頭に、聖乃あすか、極美慎、侑輝大弥、希波らいとの5人が出演。M!LKとのコラボレーションに合わせ、花組メンバーは牛柄をあしらった特別な衣装を用意。「M!LKさんとコラボということで、お衣装に牛柄を」と、グループのイメージカラーを反映した粋な演出が視聴者の目を引いた。
視聴者から「惚れちゃうぜ滅!」「景気が良い!」と絶賛の声
パフォーマンス後、SNS上では「惚れちゃうぜ滅!」「華やかできらびやかで景気が良い!」「美しすぎて滅!」「花組ポーズもありがとう!」「M!LKと宝塚合うな〜」といった声が相次いだ。M!LKのメンバーと花組のメンバーが息の合ったダンスと歌声を披露し、会場を華やかな雰囲気で包んだ。
M!LKと宝塚のコラボが実現した背景
M!LKは佐野勇斗、吉田仁人、塩崎太智(※崎=たつさき)、曽野舜太、山中柔太朗の5人からなるダンスボーカルグループ。一方、宝塚歌劇団花組は1914年の初演以来、数多くの名作を生み出してきた名門組。今回のコラボは、FNS歌謡祭ならではの異色の組み合わせとして注目を集めた。



