お笑いタレントの明石家さんまが、6日放送のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』で、長女でタレントのIMALUとの思い出を語った。
「2人で絶対行ってくれへん」
さんまは、娘との関係について「俺なんか2人で絶対行ってくれへん。小さいころはあるけど、大きくなってからはないわ」と打ち明けた。すると、村上ショージが「みんなに声かけはるから」とツッコミ。さんまは「本当にその通りで。目立ちすぎるから嫌やねんて」と苦笑いした。
さんまは、店員をギャグで笑わせていると、娘から「やめてくんない?」と叱られるそうで、「それはわからんでもない。俺が子供やったら、親がそんなこと言うたら、ものすごい嫌や。自分はやるけど、自分の親がそれやったらものすごい嫌。だから、娘の気持ちもわかる」と理解を示した。
ディズニーランドでは駐車場で待機
さらに、さんまは「ディズニーランド行っても、すぐ俺が囲まれるから」と告白。「思い出は、駐車場で朝から夕方まで。アイツらが帰ってくるまで、駐車場でずっとボーッとしてました」と回想した。パーク内にいると騒ぎになってしまうため、「中学生の姪っ子さんに一緒に行ってもらった」といい、「ちょっと歩いてコンビニみたいなところに行って、ジュース買うて。『まだ帰ってけえへんか……』いう感じ」と切ない思い出を吐露した。
さんまは、アトラクションの『イッツ・ア・スモールワールド』が好きで、「感動して泣く」というが、「真っ先にそこにバーッと行って。出てきたら、もう、うわー! となってましたね」と人気者ゆえの悩みを明かしていた。



