Aぇ! groupの正門良規が、11日に放送されるフジテレビ系バラエティ特番『BABA抜き最弱王決定戦 2026 夏』(21:00~)に初参戦。フィギュアスケート選手の坂本花織からの一言に動揺し、汗だくになる場面があった。
相葉雅紀、32回目のBABA抜きに挑戦
2012年に第1回大会が開催されて以降、数々の名勝負を生んできた「BABA抜き最弱王決定戦」。今回も、前回大会の最弱王・木村拓哉をはじめ、総勢22人が参戦。決勝で待ち受ける木村との対決を避けるべく、予選5試合と“ザッキーチャンス”に挑む。
32回目の挑戦となる相葉雅紀は、予選第5試合に登場。倉科カナから「32回やって7回、王になってるんですよ! すごい記録持っているので勝てるんじゃないかな!」と“勝てそうな相手”に指名される。さらに、正門良規からも「正直、勝つつもりで来ている!」と宣戦布告された。
正門良規、坂本花織の一言で汗だくに
予選第5試合には、相葉、倉科カナ、坂本花織、正門、山崎育三郎が登場。初参戦の正門は、先輩の相葉にも容赦なく立ち向かうが、坂本からのうれしいコメントに動揺を隠せず、汗だくになってしまう。その姿に、決勝で待つ木村も爆笑。
収録後、木村は正門に「水飲んだ? 給水した?」と気遣い、正門が「水飲みましたよ! なんでですか?」と返すと、「不安になるくらいびしょびしょになってたから(笑)」と笑わせた。相葉も「なぜ正門くんが汗をかいたのか、見物ですから! そこにもご注目ください(笑)」とアピールした。
木村拓哉、えなりかずきの一言が「悪魔のささやき」
現最弱王として決勝で待ち受ける木村は、収録後に相葉から「2回連続で来ていただけるなんて。それが3回になるのか…それが今回の見物ですか!」と振られると、「なんないよ! ここまできたら!」と即答。相葉が「でも今日はいけそうなオーラしてましたよ!」と続けると、木村は「えなりくんが一言、“木村が残るんじゃないか”って(笑)。いやあ、なんか悪魔のささやきに聞こえるんだよねえ(笑)」と、えなりかずきの言葉が気になっていたことを明かした。
予選5試合に豪華メンバーが参戦
今回挑戦するのは、相葉、えなりをはじめ、石原良純、板垣李光人、岡山天音、おヨネ(モナキ)、勝地涼、北村一輝、木村、熊元プロレス(紅しょうが)、倉科、黒木華、劇団ひとり、小池栄子、坂本、高橋克実、仲里依紗、のん、深川麻衣、正門、山崎育三郎、ローラの22人。
予選第1試合には、初参戦の板垣、熊元、仲、そして4回目の挑戦となるローラが登場。板垣から「熊プロさんには勝てそう!」と言われた熊元が喜びを隠せない一方、シャッフルボタンをめぐって観覧ブースの山崎弘也らが「今!! 押すんだ!!」と叫ぶ展開も待っている。
全員が初参戦となる予選第2試合では、深川、勝地、のん、高橋らが対戦。のんは伏せられたカードを見た瞬間に表情に出てしまい、ババの位置がバレてしまう場面も。予選第3試合では、おヨネが「逃げ場のない状況でのババ抜き。緊張しています…」と不安を見せながらも、モナキのメンバーから後押しを受けて勝負に挑む。
えなり率いる予選第4試合には岡山が初登場。「みなさん経験された方で僕だけ初。ババ抜きも慣れてなくて、負けそうです…」と弱気な様子を見せるが、共演経験のある相葉から「天音くん、北村さん最弱王になったことあるよ! 気持ちを強く持って!」と背中を押される。
果たして予選5試合とザッキーチャンスを経て負け上がり、決勝で木村と戦うのは誰なのか。そして、今大会で不名誉な最弱王の称号を手にしてしまうのは誰なのか。
正門良規プロフィール
正門良規は、1996年11月28日生まれ、大阪府出身。2019年に結成されたAぇ! groupとして活動し、2024年5月15日に1stシングル「《A》BEGINNING」でCDデビュー。グループではギターを担当し、音楽活動に加えて俳優としてもドラマ・映画・舞台に出演。落ち着いた佇まいと確かな演技力、ステージでのギターパフォーマンスを武器に、幅広く活躍している。



