『ABCお笑いグランプリ』初のテーマソング、ボカロP・syudouが書き下ろし「我が栄光よ」
ABCお笑いGP初テーマソング syudou書き下ろし

ABCテレビが7月26日に生放送する伝統のお笑い賞レース『第47回ABCお笑いグランプリ2026』で、大会史上初となるテーマソングが決定した。起用されたのは、シンガーソングライターでボカロPのsyudou。彼が書き下ろした新曲「我が栄光よ」が、大会を盛り上げる。

syudou、お笑い愛が実る

syudouは、自身のSNSで「お笑いの賞レースの楽曲を手掛けたい」と公言するほどのお笑いファン。その熱意が実を結び、今回のコラボレーションが実現した。新曲「我が栄光よ」は、syudouが影響を受けたロックバンドのアプローチを詰め込んだ、ストレートなロックナンバー。言葉を武器にする芸人たちのカッコよさを、キャッチーなメロディに乗せて届ける。

制作側の意図

制作側は、「現代的なポップ・ミュージックを数多く手掛けながら、お笑いへの深い愛情と理解を持ち、デビュー10年以内の若手芸人たちと同時代性を共有するsyudou氏であれば、大会が大切にしてきた『若手芸人たちのフレッシュな勢いや熱』を力強く彩るナンバーをお願いできると考えた」と説明している。

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30秒PR映像も解禁

本日より30秒のPR映像が解禁。ファイナリスト12組が総出演し、syudouのストレートな歌詞と、王座をかけて競い合う芸人たちの熱量がリンクする映像に仕上がっている。

大会概要とファイナリスト

『ABCお笑いグランプリ』は、ダウンタウンやナインティナイン、中川家、ますだおかだ、フットボールアワー、千鳥、かまいたち、霜降り明星など、現在のお笑い界を牽引するレジェンドたちが芸人人生の通過点として参戦・制覇してきた大会。出場資格はデビュー10年以内の若手芸人で、今回583組がエントリー。決勝には12組が進出している。

ファイナリスト一覧

  • Aブロック:エグい速さ(吉本興業)、金魚番長(吉本興業)、ぎょねこ(ワタナベエンターテインメント)、三遊間(吉本興業)
  • Bブロック:ゼロカラン(吉本興業)、江戸川ジャンクジャンク(ワタナベエンターテインメント)、センチネル(太田プロダクション)、ダウ90000(オフィスカニバブル)
  • Cブロック:ソマオ・ミートボール(吉本興業)、生姜猫(吉本興業)、ヨネダ2000(吉本興業)、豆鉄砲(ワタナベエンターテインメント)

決勝は7月26日午後2時30分から生放送(ABEMAで無料配信)。MCは山里亮太と本田望結が務める。

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