怪談芸人・好井まさおが厳選した実話怪談を、豪華脚本家陣と実力派俳優による朗読劇で届ける『怪談の語り場』が、2026年8月に東京・大阪で開催される。昨年、浅草九劇で全公演完売を記録した人気公演の第2弾。
原案は、YouTubeチャンネル「好井まさおの怪談を浴びる会」で人気を集める好井まさおが担当。マンボウやしろ、石田明(NON STYLE)、又吉直樹(ピース)、バイク川崎バイク、野村尚平が脚本を手掛け、東京マハロ主宰・矢島弘一が総合演出を務める。
出演者と公演内容
出演は小川菜摘、増田有華、水野勝、好井まさお、なだぎ武。生音奏者・吉田能(あやめ十八番)が生演奏で恐怖を演出するほか、東京公演最終回では的場浩司を迎えた特別トーク公演も予定されている。
小川菜摘インタビュー
今回は出演者の小川菜摘に、公演の見どころや朗読劇ならではの魅力について話を聞いた。
「舞台ならでは」のサプライズ演出が印象的――今回で2回目の公演となりますが、前回の公演で特に印象に残っていることはありますか?
前回は舞台ならではのお客様へのサプライズ演出があり、それがとても印象に残っています。今年はどうなるかまだ分からないのですが、あの舞台ならではの独特な雰囲気をぜひ客席で味わってほしいですね。
――実話怪談を朗読劇として届ける面白さはどんなところにあると思いますか?
お客様がそれぞれの頭の中で、イメージを膨らませていく楽しさにあります。お客様一人ひとりに鮮明な想像をしてもらうために、私たちも気持ちを込めて演じます。
好井まさおが「読み手」として出演
――今回の公演で特に楽しみにされていることを教えてください。
前回は原案、アフタートークのみだった好井君(好井まさお)が、今回は読み手(出演者)として一緒にステージに立ってくれるのが楽しみです。そして、東京マハロの矢島弘一さんの演出、芸人さんそれぞれの個性が光る脚本が、とても楽しみです。
――おすすめの楽しみ方があれば教えてください。
事前に好井君のYouTube「怪談を浴びる会」を観て予習してきていただくのがおすすめです。「あの話が、こんな風に朗読劇として舞台化されたんだ!」という新鮮な驚きと一緒に楽しんでもらえると思います。
「怖いだけではなく、クスッと笑える部分にも注目して」
――最後に、公演を楽しみにされている読者へメッセージをお願いします。
芸人さんが手掛ける脚本なので、ただ怖いだけでなく、クスッと笑える面白い部分があるのもこの公演の魅力です。そこにも注目してほしいですね。
公演概要
リーディング・怪読劇『怪談の語り場』
【東京公演】
会場:YOSHIMOTO ROPPONGI THEATER
日程:2026年8月1日(土) ・12:00開演 ・16:00開演 ・19:30開演(特別トーク公演※)
※キャスト+ゲスト的場浩司で行う特別トーク公演/『怪談の語り場』特別編的場浩司と怪談を語り合う会
【大阪公演】
会場:扇町ミュージアムキューブ CUBE01
日程:8月14日(金) 18:00開場18:30開演20:00終演
8月15日(土) ①11:30開場12:00開演13:30終演 ②15:30開場16:00開演17:30終演
出演:小川菜摘、増田有華、水野勝、好井まさお、なだぎ武
生音奏者:吉田能(あやめ十八番)
原案:好井まさお
脚本:マンボウやしろ、石田明(NON STYLE)、又吉直樹(ピース)、バイク川崎バイク、野村尚平
総合演出:矢島弘一
料金:前売6,900円、当日7,400円(全席指定・税込)



