バーチャルアーティスト花鋏キョウ、今年1月末に卒業 事務所が謝罪と経緯説明
花鋏キョウが1月末に卒業 事務所が謝罪と経緯説明

バーチャルタレント事務所のRe:AcTは23日、公式サイトで所属するバーチャル・アーティストの花鋏キョウが2026年1月末日をもって卒業していたことを報告した。

報告遅れを謝罪

「『花鋏キョウ』卒業のお知らせ」と題し「この度、Re:AcT所属の『花鉄キョウ』は、2026年1月末日をもちまして、当社を卒業いたしましたことをご報告いたします」と公表。「ご報告が遅くなりましたことを、まずファンの皆様にお詫び申し上げます」と謝罪した。

協議の行き違いが原因

「ご報告が遅くなりました背景としまして、当社と花鋏キョウ本人との間で、2026年1月末日以前から活動内容、運営体制、卒業の意向に関する諸々の協議を重ねて参り、当社としては必要なサポートを提供するよう努めるなどして、卒業を慰留し、引き留めてきたことがあります」と説明。「こうした状況が積み重なり、また、これらの協議に関するコミュニケーションの行き違いがあったことにより、ご報告までに時間がかかってしまいましたが、この度、当社としても、本人からの卒業のお申し出を真摯に受け止め、送り出すことといたしました」とした。

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「花鋏キョウ本人ならびにこれまで応援いただいた皆様にご心配とご負担をおかけしたことを、当社として深くお詫び申し上げます」と重ねて謝罪。「デビュー以来、彼女を支えてくださった全ての皆様に、心より感謝申し上げます」と結んだ。

卒業後の対応

卒業後の対応については、YouTubeチャンネルおよび各種SNSの更新停止の時期は2026年8月31日を予定。プレゼント・お手紙は2026年7月31日到着分まで受け付け、本人に届けるとしている。

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