8人組グループ・timeleszが、28日深夜放送の日本テレビ系『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』に出演。新体制から1年半の華々しい活躍の裏にあった苦悩や葛藤を含めた本音を語る。
新体制から1年半、急成長の舞台裏
昨年2月、オーディションから選ばれた5人を加え新体制となったtimelesz。わずか1年で東京・大阪ドームツアーを成功させ、各局で冠番組もスタートするなど活躍を見せるが、メンバーたちは本音を明かす。
ジュニア時代を経てデビューした原嘉孝は「デビューしてから圧倒的に仕事の種類が増えてずっと大変でした。デビューしてる先輩方は当たり前のようにこなしていることなのに、こんな大変なんだな」と実感。寺西拓人は舞台とMV撮影でハワイを2往復したスケジュールの大変さを語る。
新メンバーの率直な思い
オーディションで入所した橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝はあっという間の1年半だったという。篠塚は「もともと芸能のお仕事も一切していない状態だったのでいまの状況は本当に夢のような感じ。8人でご飯を食べている時とかも『俺なんで菊池風磨の横で飯食べてるんだ』と俯瞰で見ることもある」とコメント。さらにMV撮影で寺西に怒られたエピソードも明かされる。
佐藤、菊池、松島が感じた変化
佐藤勝利、菊池風磨、松島聡の3人が新メンバーを迎えた思いも明らかに。原は菊池がライブMCで発した「僕たちアイドルには限りがあります。だから俺らは生き急いでいるって言われても、急ぎます」という言葉に心を動かされたという。その真意を菊池が照れながら語る。
グループの意識が変わったターニングポイント
アーティストとしてだけでなくバラエティ・ドラマ・CMでも活躍する8人だが、その裏にグループの意識が変わるターニングポイントも語られる。橋本が「人生で一番緊張しました」と話す年末カウントダウンコンサートの裏側も明かす。
MCの相方・畑芽育に「かますから」と宣言した菊池が新曲「消えない花火」のステージ演出を担当。さらに「Rock this Party」も披露し、新体制で歩んできた軌跡が見えるステージを見せる。



