16人組ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGEが7月5日、みずほPayPayドーム福岡で開催された福岡ソフトバンクホークスの夏の祭典『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』(対千葉ロッテマリーンズ戦)の試合後に行われたパフォーマンスに登場し、ファンを熱狂させた。
ホークス勝利の立役者・近藤の3ラン2発など一発攻勢
アリーナツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”』で全国を巡っているTHE RAMPAGE。試合前に川村壱馬がセレモニアルピッチを行ったゲームは、近藤健介の3ランホームラン2本、栗原陵矢のソロ本塁打など一発攻勢でホークスがド派手に勝利した。試合の熱気が冷めやらぬ中、THE RAMPAGEが登場し、「SWAG&PRIDE」「16BOOSTERZ」「No Limit」「24karats STAY GOLD」「24karats GOLD GENESIS」を続けざまに披露。背後に炎が舞う中で、負けない熱いパフォーマンスで会場をヒートアップさせた。最後は「100degrees」で締め、5勝1敗となった好調の『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』をさらに盛り上げた。
メンバーが語る人工芝パフォーマンスの感想
パフォーマンスを終え、川村は「皆様、盛り上がってくださって安心しました。すごく楽しかったです」と笑顔。吉野北人は「試合終わりの熱気とエネルギーが詰まっていた。僕らも、それを感じながらTHE RAMPAGEらしくパフォーマンスできました」とコメント。RIKUは「アットホームな空気感を作ってくださって、自分たちも思いっきりパフォーマンスをすることができました。皆様と思い出を作ることができてよかったです。ありがとうございます!」と感謝した。
なかなかすることのない人工芝の上でのパフォーマンスについて、陣は「普段、選手の皆様がプレーする神聖な場所。その中で踊らせていただいた。恐縮でしたけど光栄です。なかなかできない体験をさせていただけて、ありがたいなと思います」と語り、踊りやすさを問われると「めちゃくちゃ踊りやすかったです!」と明かした。
福岡出身・藤原樹がホークスにエール
福岡県出身の藤原樹は勢いに乗るホークスへ「実は初めて試合を観たんです。初めて観させていただいて、試合の盛り上がり、お客さんとの一体感を生で感じてテンションが上がりました。福岡出身として試合後にパフォーマンスできて光栄でした。これから優勝目指して、もっともっと頑張ってほしいなと思いました。僕らも全力で応援したいと思います!」とエールを送った。
鷹祭 SUMMER BOOST 2026の概要と出演アーティスト一覧
『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』は野球イベントの枠を超えた夏のエンターテインメントで、この日だけの特別な演出や豪華ゲストによるパフォーマンスが行われる。入場者全員に「鷹祭 SUMMER BOOST 2026ユニフォーム」と応援フラッグを配布(ビジター応援席はビジター応援グッズを配布)。6月30日に初めて東京ドームで開催され、今年の『鷹祭 SUMMER BOOST』がスタートした。
出演アーティスト一覧:7月1日(埼玉西武戦)DJ The BK Sound、アーティスト Crystal Kay;7月2日(埼玉西武戦)DJ The BK Sound、アーティスト Dream Ami;7月3日(千葉ロッテ戦)DJ DJ KOO(from TRF)、アーティスト Little Glee Monster;7月4日(千葉ロッテ戦)DJ DJ KOO(from TRF)、アーティスト TRF;7月5日(千葉ロッテ戦)DJ DJ KOO(from TRF)、アーティスト THE RAMPAGE;7月10日(東北楽天戦)DJ DJ KAORI、アーティスト 家入レオ;7月11日(東北楽天戦)DJ DJ和、アーティスト 持田香織;7月12日(東北楽天戦)DJ DJ和、アーティスト T.M.Revolution(※家入を除くアーティストはセレモニアルピッチも実施)。



