米米CLUB石井竜也、急性虫垂炎・腹膜炎手術後の腹部影響でフェス2本を辞退「現時点では歌唱が困難」と発表
石井竜也、腹部影響でフェス辞退と発表

米米CLUBの石井竜也(66)の公式サイトが30日に更新され、8月1日と9日に予定していたフェス出演を見合わせると発表した。急性虫垂炎・腹膜炎の手術後の腹部への影響で、現時点では歌唱が困難と判断したため。

手術後の腹部影響で歌唱困難

サイトでは「今週7月27日(月)に石井竜也の復帰についてご報告をさせていただきましたが、『急性虫垂炎・腹膜炎』の手術後の腹部への影響により、現時点では歌唱が困難であり、本人が納得のいくパフォーマンスをお届けできる状態ではないと判断いたしました。そのため、8月1日(土)に和歌山県・白浜町で開催される『SKY ART FESTIVAL 2026』および、8月9日(日)に茨城県ひたちなか市で開催される『LuckyFes''26』への出演を辞退させていただくこととなりました」と報告。

復帰報告直後の辞退

石井は7日に急性虫垂炎・腹膜炎の診断を受け、11日から予定されていたクルーズツアーを休演。27日に公式サイトで「このたび、『急性虫垂炎・腹膜炎』のため入院しておりました石井竜也ですが、手術を無事に終え、退院いたしましたことをご報告させていただきます」と発表し、8月1日の「SKY ART FESTIVAL」からの活動再開を予定していた。しかし、その直後に今回の辞退を余儀なくされた。

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サイトは続けて「復帰をご報告した直後にもかかわらず、再びこのようなご報告をすることとなり、ファンの皆さまならびに関係者の皆さまには、多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしますことを、重ねて心よりお詫び申し上げます」と呼びかけている。今後の復帰時期については本人の体調を考慮した上で判断し、公式サイトやSNSで案内するという。

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