現在上映中の『山下達郎シアター・ライヴ PERFORMANCE 1984-2012』が、全国12劇場で1週間延長上映されることが決定した。8月14日の上映開始から5日間で興行収入5000万円を突破したことを受けての決定となる。
公開5日間で興収5000万円突破、記念年の再々上映
同作は2012年に初公開され、短い上映期間ながら、最終的に6万1675人を動員し、興行収入1億5000万円を記録。その後、ファンの要望に応える形で2019年にアンコール上映、2021年には配信公開されたものの、いずれも短期間での限定公開で、商品化もされていない。
今年、山下達郎のソロデビュー50周年という記念すべき年に再々上映が実現。全国25劇場で8月14日から2週間限定で上映されているが、好評を受け、12劇場で8月28日から9月3日まで続映されることとなった。
延長上映される12劇場を一挙紹介
延長上映される劇場は以下のとおり。
- 東京・新宿バルト9
- 東京・T・ジョイPRINCE品川
- 神奈川・横浜ブルク13
- 埼玉・MOVIXさいたま
- 宮城・MOVIX仙台
- 秋田・AL☆VEシアター supported by 109シネマズ
- 北海道・札幌シネマフロンティア
- 大阪・T・ジョイ梅田
- 京都・T・ジョイ京都
- 愛知・ミッドランドスクエア シネマ
- 福岡・T・ジョイ博多
- 熊本・熊本ピカデリー
延長上映期間は8月28日から9月3日まで。今回の延長により、より多くのファンが劇場でライブ映像を楽しむ機会を得ることになる。



