城田優、14年ぶりオリジナルアルバム「Que será será!」11月18日リリース
城田優、14年ぶりオリジナルアルバム11月18日リリース

俳優・アーティストとして活動し、近年は音楽クリエイターとしても注目を集める城田優(40)が、18日に14年ぶりとなるオリジナルアルバム『※Que será será!』(※=!を反転)を11月18日にリリースすると発表した。自身が作詞・作曲を手掛けたオリジナル楽曲のみを収録。前作のアルバムリリースから約6年、本人作詞作曲のオリジナルアルバムとしては2012年以来となる。

アルバムに込めたメッセージ「あなたのままでいい。」

本作のタイトル『※Que será será!』は、「なるようになる」という意味。弱さや迷い、痛みを抱えながらも前を向いて生きていくという思いが込められている。アルバムを通じて「あなたのままでいい。」というメッセージが何度も響く内容となっており、誰かと比べてしまう日、思うように笑えない日、理由もなく涙があふれる日にも寄り添う作品に仕上がっている。

城田優コメント全文

城田優はコメントで、「僕は幼い頃から、ものづくりに強い興味を持ってきました。中でも早い段階で惹かれたのが「自分の音楽」を生み出すという創作でした。小学生の頃、初めてピアノに触れ、初めて作った曲のタイトルは「踊る涙」。そこから約30年にわたり、公私ともにさまざまな音楽に触れながら、その時々の「自分の音楽」と向き合い、形にしてきました。」と述べている。

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さらに、「本作は、これまで培ってきた経験や想像から生まれた物語、そしてインスピレーションをもとに、日頃から楽曲制作を共にし、音楽を愛してやまない仲間たちと共に創り上げたアルバムです。自分で言うのも少し気恥ずかしいですが、時代やジャンルにとらわれない、“城田優らしさ” が詰まった一枚になっていると思います。オリジナル作品としては、実に14 年ぶりのリリースとなります。進化した僕の音楽を、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。」とコメントしている。

収録曲と歌詞の一部

アルバムには、タイトル曲「※Que será será!」や「陽だまりの色」などが収録される。タイトル曲の歌詞には、「笑ったって泣いたってみんないつかは死ぬんだって/だから馬鹿になって騒ごう歌って今ほらあなただって」といったフレーズや、「悲しい涙は2度と流したくない」「誰かに大切に想ってもらいたい」といった等身大の感情が綴られている。また「陽だまりの色」では、「上手く笑えなくたっていい/無理に強がらなくていい/そこにあなたがいてくれるだけでいい」と優しく寄り添うメッセージが歌われている。

ライブ情報

アルバムリリースに伴い、11月23日には東京、12月23日には大阪でライブを行うことも発表された。詳細は後日公開予定。

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