リッチー・ブラックモア、33年ぶりにディープ・パープルと共演「Smoke on the Water」披露
リッチー・ブラックモア、33年ぶりにディープ・パープルと共演

ギタリストのリッチー・ブラックモアが12日(現地時間)、米ニューヨークで行われたディープ・パープルのコンサートにゲスト出演した。1993年以来、33年ぶりにディープ・パープルとステージをともにし、代表曲「Smoke on the Water」を演奏した。

33年ぶりの共演が実現

リッチーはディープ・パープルの創設メンバーの一人で、1968年の結成からバンドの中心人物として活躍。一度脱退した後、1984年に復帰したが、1993年に再び脱退していた。今回のステージは、それ以来33年ぶりとなるディープ・パープルとの共演となった。

今回の共演は、リッチー自身からボーカルのイアン・ギランに持ちかけたことで実現。迎えた本番では、アンコールでリッチーがステージに登場。現在のギタリストであるサイモン・マクブライドらとともに「Smoke on the Water」を披露し、長い時を経てディープ・パープルのステージで再びギターを鳴らした。

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メンバーとファンが喜びを共有

現在81歳のリッチーによる33年ぶりの共演の模様は、SNS上にも多数投稿されている。公演後、イアン・ギランは自身のフェイスブックで「昨夜、ロングアイランドのジョーンズ・ビーチでリッチー・ブラックモアをステージに迎え、一緒に『Smoke』を演奏できたことは本当にうれしかった」と振り返り、「ありがとう、リッチー。多くの人にとって、とても大きな意味を持つ出来事だった。もちろん、僕にとっても」と喜びをつづった。

リッチーも自身のインスタグラムに共演時の写真を投稿。「みんなにとっていい夜になっていたらいいね。僕は本当に楽しい時間を過ごせたよ。みんな、本当にありがとう。このままいいツアーを続けてほしい」とメッセージを寄せた。

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