NHK Eテレの音楽教養番組『クラシックTV』の30日放送回で、MCの清塚信也が考案した新感覚の音楽バトルが展開される。ピアノとバイオリンが「どちらが繊細か」「どちらが艶っぽいか」といったテーマで競い合い、審査員を務めるアンガールズ・田中卓志が勝敗をジャッジする。
一流奏者の実演で魅力を紹介
バイオリン奏者として、NHK交響楽団第1コンサートマスターの長原幸太が出演。バトルを通して、美しい音色に込められた一流のテクニックを実演しながら、その魅力をわかりやすく紹介する。
田中は「『こうやったら、こんなにきれいな音になる』という音の変化を、音楽に詳しくない僕でも体感できるように、とてもわかりやすく実演していただきました」とコメント。さらに「バトル形式の企画だったので、ボケをかました清塚さんが、急にすごく本気になって、バチバチになったりもして…非常に盛り上がりました! 楽器の『技の名前』なども出てきて、とても楽しい回です。お楽しみに!」と見どころを語っている。
放送情報
放送は7月30日(木)午後9時から午後9時29分まで、NHK Eテレで。MCは清塚信也(ピアニスト)と鈴木愛理(歌手・俳優)。ゲストは長原幸太(バイオリニスト/NHK交響楽団第1コンサートマスター)とアンガールズ・田中卓志。演奏ゲストとして飯塚歩夢、宇根京子、清水伶香、東條太河、横溝耕一(いずれもNHK交響楽団)が出演する。



