YOSHIKIが7月16日と17日に米ロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサートホールで開催する『YOSHIKI CLASSICAL 2026 IN LOS ANGELES』に、新たなスペシャルゲストとしてジェーンズ・アディクションのフロントマンで世界的音楽フェスティバル『ロラパルーザ』の創設者として知られるペリー・ファレルが出演することが決定した。ペリー・ファレルは7月16日の「Scarlet Night」に登場する。
豪華ゲストが一堂に会する異色の共演
同公演には、KORNのボーカルであるジョナサン・デイヴィスが両日に、世界的ボーカリストのジョシュ・グローバンが17日に出演することがすでに発表されている。今回ペリー・ファレルが加わることで、音楽界に大きな足跡を残してきた3名のスペシャルゲストがYOSHIKIのもとに集結する。ペリー・ファレルはオルタナティブロックシーンを牽引し、音楽、アート、パフォーマンスの境界を越えた表現を追求してきた。また、『ロラパルーザ』の創設を通じて現代の音楽フェスティバル文化の発展にも大きく貢献している。
ジョナサン・デイヴィス、ジョシュ・グローバン、そしてペリー・ファレル。それぞれが圧倒的な個性を放つ3名とYOSHIKIがどのような共演を繰り広げるのか、大きな注目が集まる。
YOSHIKIの近年の活動と公演の意義
YOSHIKIは今年4月、東京ガーデンシアターで開催した『YOSHIKI CLASSICAL 2026』で3日間にわたる全公演を完売させた。6月には日本初開催となった『Global Citizen Live: Tokyo』にヘッドライナーとして出演。続く7月10日にはフランス・パリで開催された欧州最大級の日本文化イベント『Japan Expo Paris 2026』の25周年記念ステージにスペシャルゲストとして登場し、1万人規模を誇る同イベント最大の「Ichigo Stage」を満員の観客で埋め尽くした。国内外で精力的な活動を続けるYOSHIKIが、次なる舞台としてロサンゼルスに降り立つ。
会場となるウォルト・ディズニー・コンサートホールは、世界屈指の音響と建築家フランク・ゲーリーによる象徴的な建築で知られる名門コンサートホール。YOSHIKIにとって3度目の頸椎手術からの復帰後初となる本格的な米国公演が、この特別な会場で開催される。
公演の詳細と見どころ
『YOSHIKI CLASSICAL 2026 IN LOS ANGELES』は、7月16日の「Scarlet Night」と7月17日の「Violet Night」の2夜にわたり開催され、それぞれ異なるセットリストとゲストコラボレーションで構成される。ペリー・ファレル、ジョナサン・デイヴィス、ジョシュ・グローバンという世界的アーティストたちがYOSHIKIのもとに集結し、ジャンルの枠を超えた共演を繰り広げる、ウォルト・ディズニー・コンサートホール史上例のない公演となる。



