8人組グローバルボーイズグループ・ONE OR EIGHTのアメリカツアーに完全密着したロードムービードキュメント番組『イチバチ! -東京から世界へBET-』(毎週木曜 深0:59〜深1:29)の第3回が、30日深夜に日本テレビ(関東ローカル)で放送される。
同番組では、ONE OR EIGHTが今年4月からアメリカ・ロサンゼルスで行ったライブを皮切りに、約1ヶ月におよぶ北米・中南米10都市10公演のアメリカツアーにカメラが完全密着。今回の放送では、テキサス州フォートワースで行った公演とその裏側を公開する。
NEO、発熱でリハーサル後に出演困難に
北米ツアー開始から10日で3都市3公演を終え、移動手段であるバスでの移動距離は約2500キロに。そんな中、ONE OR EIGHTのラップ担当・NEOが発熱と喉の痛みに襲われる。フォートワースのライブ会場・Ridglea Theaterに到着後、リハーサルに参加するも体調が悪化し、NEOの出演は困難と判断された。
日本語、英語、フランス語、韓国語が話せるマルチリンガルなNEOは、海外で行うライブのMCには必要不可欠な存在。さらに、会場の外には数時間後のライブを待ちわびる多くの現地ファンの姿も。2024年のデビュー以降、国内外30本以上のライブを経験してきたONE OR EIGHTだが、本番直前にメンバーが欠けるのは初めての経験となる。7人はどうフォートワースでのライブを乗り越えるのか。
STARGLOW・ADAMがNEOの強みを語る
今回、メンバーの素顔を深掘りしたのは、フォートワース公演で体調不良に見舞われ舞台に立てなかったNEO。グループの中ではラップ担当であり、作詞や作曲にも携わる。音楽好きな両親の影響で日常生活で常に音楽に囲まれ、中学生のころに作詞、大学生のころに作曲に興味を持ち、avex artist academyに入りクリエイターとしての夢を抱くようになった。
そんなNEOをアカデミー時代からよく知る人物として、STARGLOWのADAMが番組に登場。ADAMが「世界一好き」と絶賛するNEOの強みが明かされる。
メンバー間の溝と絆の形成
1年間のサバイバルオーディション『WARPs DIG』の合格者である他の7人とは違い、卓越したラップスキルなどが認められ追加メンバーとして加入したNEO。ダンスを本格的に始めたのも7人より遅く、サバイバルオーディションを経験せずグループに加入することに対して、他のメンバーたちは当時NEOに対して抱いた複雑な感情を今回の番組インタビューで初めて明かす。
ONE OR EIGHTとしてそれぞれのメンバーがスタートラインに立った段階で、7人とNEOの間に見えない大きな溝が生じていた。それでも「世界で通用するアーティストになる」という同じ夢を追いかける同志として、NEOは独自の方法と考え方でメンバーたちと絆を強めていく。



