8人組グローバルボーイズグループ・ONE OR EIGHTのアメリカツアーに完全密着したロードムービードキュメント番組『イチバチ! -東京から世界へBET-』(毎週木曜 深0:59〜深1:29)の第2回が、23日深夜に日本テレビ(関東ローカル)で放送される。
メサとサンアントニオ公演の裏側
今回の放送では、アリゾナ州・メサのThe Nile Theaterで行った公演と、テキサス州・サンアントニオのThe Rock Boxで行った公演の裏側を公開する。ONE OR EIGHT史上初のライブ開催となったメサ公演は、リハーサル時間から会場の外には開演を待ちわびる現地ファンであふれる盛況ぶりだった。NEOは、番組内でメンバーたちが行っている一か八かの挑戦「イチバチ!チャレンジ」にライブ中に挑むと宣言。ライブ本番、失敗の許されないプレッシャーの中、ファンの熱い視線を浴びながら挑戦する。
メサでの公演を大成功させ、そのまま休むことなくメンバーたちはバスで約15時間にのぼる大移動を行い、テキサス州・サンアントニオへ。こちらも初開催となったが、熱烈な歓迎を受けながら公演は大盛況に終わった。
メインボーカル2人の素顔に迫る
番組がメンバーの素顔を深掘りしたのは、ONE OR EIGHTでボーカルをメインに担当しているTSUBASAとYUGA。おちゃらけ担当でロックが大好きなTSUBASAは、子どものころからカラオケが好きで歌っていたが、高校入学のタイミングで本格的に音楽と向き合うためavex artist academyに入り、そこで才能あふれる同士たちと出会う。ダンス未経験だったTSUBASAにとって、いずれ同じONE OR EIGHTメンバーになる年下のSOUMAとの出会いは衝撃的で、SOUMAの才能やスキルに感銘を受けつつ、後れを取っている焦りに駆られ、がむしゃらに練習に励む日々を過ごすこととなる。
美容系男子でR&BがルーツのYUGAは、音楽好きの両親の影響を受け、弟とともにダンスを習い始め、いつしか兄弟で同じ“アーティストになる”という夢を追いかけはじめた。そして1年に及ぶサバイバルオーディションWARPs DIGに弟と一緒に挑戦するも、オーディションに合格したのはYUGAのみという結果に。合格したにもかかわらず、ともに夢を追いかけた弟の落選に大きな悔しさを覚えた。
「最も身近なライバル」としての葛藤
過酷なオーディションを乗り越え、共にONE OR EIGHTのメインボーカルとしての道を歩み始めたTSUBASAとYUGAだが、世界で活躍するアーティストになるという夢を追いかける同士であると同時に、楽曲内のパートを奪い合うなど“最も身近なライバル”として常に意識せざるを得ない存在となった。スキルが上達すればするほど互いを意識し、敬遠する仲に。そんな2人が面と向かって心の内を初めて告白する。ボーイズグループのメインボーカルが直面するプライドと現実の葛藤とは。



