3人組グループ・Number_i(平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太)が、新曲「BUGS LIFE」を13日にリリースし、ミュージックビデオを公開した。同曲は神宮寺がプロデュースを手がけ、デジタル音像をキーに「デジタルというものは何か」というテーマから制作がスタートした。
奇跡的な状況を「バグ」に例えた歌詞
歌詞の世界観は、自分たちが今ファンの前に立って歌っている奇跡的な状況や、いくつもの偶然が重なり合って現在があることを、システムにおける一瞬の「バグ」に例えて着想を得ている。楽曲のベースとなるジャンルには、激しいサウンドが特徴の「フォンク(Phonk)」を採用。通常のフォンク特有の速いBPMをあえて抑えめに設定することで、Number_iの魅力であるダンスをしっかりと魅せる構成となっている。
アフリカンビートやラテンビートを取り入れたサウンド
さらに随所にアフリカンビートやラテンビートを取り入れ、Number_iらしい、いきなりビートが切り替わるスリリングな「スイッチ」展開が見どころだ。ミュージックビデオは「初期のコンピューターに本物の虫(蛾)が混入した」というバグの語源をモチーフに構築された世界が描かれている。



