永尾柚乃、実写『モアナ』で鳥肌「空調はちょうどよかった」
永尾柚乃、実写『モアナ』で鳥肌「空調はちょうどよかった」

俳優の永尾柚乃が29日、都内で行われたディズニー実写映画『モアナと伝説の海』(31日公開)のミュージカルプレミアに参加した。

豪華キャストが生歌唱を披露

この日はME:IのTSUZUMI、尾上松也、屋比久知奈、キムラ緑子、福井晶一、真瀬はるか、ROLLY、倉田瑛茉が登壇。モアナ役声優のTSUZUMIが劇中歌「どこまでも 〜How Far I'll Go〜」、マウイ役声優の尾上松也が「俺のおかげさ」を生歌唱。さらに、アニメ版でモアナ役を務めた屋比久知奈も加わり、日本版エンドソング「旅立とう 〜Along The Way〜」を初披露した。

永尾柚乃が感動を語る

昨年公開の実写『リロ&スティッチ』でリロ役を務めた永尾は、MOMONAとともにディズニーファミリーとして応援に駆けつけた。歌唱の感想を「すぐに言葉が出ないぐらい素晴らしかった」と絶賛。屋比久の声は「地球中が明るくなるよう」、尾上は「地球中を包み込むよう」、TSUZUMIは「真っすぐで力強い」と評し、「合わさって最高でした」と9歳とは思えない語りっぷりを見せた。

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本作の鑑賞感想については、「モアナが海と心を通わせるシーンで鳥肌が立った。寒くないのに。空調はちょうどよかったんですけど」とユーモアを交えて感動を伝え、「みんな愛おしくなるキャラばかり。ぜひ映画館で冒険を一刻も早く見届けてほしい」と熱弁。尾上松也は「今後のコメントを全部おまかせしたい」とその饒舌ぶりに驚いた。

映画『モアナと伝説の海』について

本作は、2017年公開のディズニーアニメを実写化したミュージカル・アドベンチャー。南の島モトゥヌイを舞台に、海に選ばれた少女モアナが世界を救うため大海原へ旅立つ姿を描く。

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