米津玄師が「精神的な双子」と表現する2つの楽曲「烏」と「夜鷹」が、ひとつの空で巡り合う特設サイト「烏×夜鷹 野鳥観察」が公開された。このサイトでは、ユーザーが楽曲を再生すると、選んだ一羽の鳥が大空へと舞い上がるインタラクティブな体験が提供される。
「烏」と「夜鷹」、2つの楽曲の背景
「烏」は2026 NHKサッカーテーマとして、熱戦が続く『FIFAワールドカップ2026』を彩る楽曲だ。一方、「夜鷹」は17日公開の映画『キングダム 魂の決戦』の主題歌として、きょう13日に配信リリースされた。米津自身が「精神的な双子」と表現するこれらの楽曲は、同じ空で出会う企画として実現した。
特設サイトの仕掛けと楽しみ方
特設サイトでは、「烏」または「夜鷹」をサイト上のプレーヤーから再生すると、選んだ一羽の鳥が大空へと舞い上がる。さらに世界中のリスナーとリアルタイムでつながっており、ほかのユーザーが再生した鳥も同じ空を旋回する様子を見ることができる。中央の「双眼鏡」マークから、自分が放った鳥を観察しながら、青空や夜空を舞う無数の鳥の光景を楽しめる。
画像保存とSNSシェア、リスニングパーティーも
心に残った“いまの空”は画像として保存でき、ハッシュタグ「#野鳥観察リスニング」を付けてSNSでシェアすることも可能。また、13日午後8時から午後8時30分まで、一斉に楽曲を再生するリスニングパーティーの開催も決定しており、「烏」と「夜鷹」が同時に大空を舞う幻想的な景色を体感できる。



